十二運星 四柱推命

十二運星「長生(ちょうせい)」について

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今回ご紹介するのは、十二運星の「長生(ちょうせい)」です。
長生は人の一生で表すと、小学生くらいの「子ども」。
子どものように、素直で大人に向けての意欲のある状態です。
今回は、その「長生」について解説していきます。

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「十二運星」は水色枠の部分です

 

 

長生の特徴

素直
信用・信頼
学問の習得

長生の星を活かすには

信用・信頼を得るために、勉強をすること
素直に人のアドバイスを受け入れること

※以下、動画の解説部分の書下ろしです☆

今日は、十二運星の「長生」についてです。
どうぶつ占いだと「さる」。
「長生」は人の一生だと、子ども 小学生くらいの時を表しています。
ですから、素直でしっかりマイペースに進んでいきます。

長男・長女の星とも言われ、
実際に長男・長女が持っていたり、
例え上の兄弟姉妹がいたとしても
家や仕事を継ぐことになることが多いです。
女性の場合も家を継ぐことになったり、
長男と結婚することになったりします。

家を守る「家長」は、家族の結婚や離婚、子どもの勘当、除籍に至るまで
全ての権限を持っていました。
そういった意味を持つ星でもありますので、
「信頼・信用がある人」ということでもあります。

この星を持っている人は、上品で穏やかな性格なので
昔から相談されることが多かったのではないかなと思います。
もし、そうでなかったとしたら
この星の良さを活用できていないということでもありますので
他人から信用されるような行動、
才能や能力を高める意識を持つと良いでしょう。

また、信用を失うようなこと
例えば、人を裏切ったり、相談されたことを人に言ってしまったり、
そういったことに注意してくださいね。

長生を持つ人がお友達でいる場合は、
子どもの長生、目的や指示が明確でないと不安になったり
イライラしてしまいます。
ちゃんと伝えてあげましょう。

長生のご紹介は以上です。

 

 

 

fotune teller

 

 

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