プロフィール

おおはら はるみ

いつでもどこでも学べる「四柱推命の教科書」を無料配布、2,000名以上がダウンロード。知識ゼロでも自分がわかる「四柱推命のスタートアップセミナー」は全国各地から100名以上が参加。

一度きりの人生なのに生活のために人生を過ごしている人たちを見て「運命は自分で変えられることを伝えたい」と思い、信じる占いではなく活用する占いを提唱。依存させる鑑定師ではなく、勇気を与える鑑定師の育成をしている。

知識ゼロや小さい子どもがいてまとまった時間の取れない主婦、会社員が短時間で習得。北海道〜沖縄、韓国、アメリカなど80名以上の鑑定師を輩出。

本を読んでも難しい四柱推命を知識がなくてもわかりやすく、よくまとまっていると好評を得ている。知識ゼロで不安を感じていた生徒も講座修了前に鑑定できるほどになる。
また、勇気を与える前向きな解釈を知りたいと、他所で学んだ鑑定師からの鑑定に関する相談も多い。

2008年生まれの娘と2011年生まれの息子を持つお母さん
2012年に沖縄に移住したくて夫に会社を辞めてもらって移住→起業して今は大黒柱
現在は横浜で活動中
コンテンツ作りとネット集客が得意
今まで約8,000名を集客している

アフィリエイト時代

私が興味のあることを探求し始めたのは2011年から。

高卒、2児の母、育児疲れでイライラ、3日坊主、早起きできない、家のこともろくにできない、化粧もしない、オシャレもしない、食べたいものがわからない、セール品の高野豆腐ばかり、欲しいものより安いもの、旅行に行ってもお金が使えず、いつも頭の中はお金の計算、今日も人の言動を見てイライラ

こんな私で一生終わっていくのかと諦めてかけていた私は「起業」を機に大きく人生が変わっていきました。

2011年

年商3億円の蝶乃舞さんに出会う

当時携帯アフィリエイト界で有名だった蝶乃舞さんのサイトを見つける。
双子を育てながら隙間時間に月収5,000万を稼いでいたそんな彼女を見て

「3日坊主とか言ってる自分、恥ずかしい…」

「起きられないとか自分に甘いだけだった」

と思う。

彼女の塾に入り、彼女に会い、携帯アフィリエイト、スマホアフィリエイトを学ぶ。

毎日コツコツサイトを作り、ほったらかしでも稼げるようになる。

サイトを量産すれば稼げるようになる

ということを学んだが、サイトを量産して稼ぐお金には興味がなかった。
お金は確かに欲しい。
けど私がしたかったのはサイトの量産じゃない。

蝶乃舞さんのように「教える側」になりたいと思い、自分の情報を発信するメルマガアフィリエイトを学ぶことを決意する。

2012年

京大生年収5億円の新田祐士さんに出会う

当時、新人神アフィリエイターとして大注目されていた新田祐士さんのコミュニティに所属。

現在人気ユーチューバーとて活躍、そして芸能界でも有名のあの人も参加していたコミュニティだ。
それまでのアフィリエイトはいかにたくさん特典をつけるか、お得に見せるか、情報を知らない人(ウブな人)を集めテクニック重視で売っていくのが主流だった。

けど新田さんは違った。

テクニック重視だったアフィリエイト業界が新田さんの登場で一気に流れが変わる。
そしてテクニック重視だったアフィリエイターはことごとく消えていった。

時代は流れるのだ。

「良質な情報をたくさん提供することで信頼が得られビジネスになる」

ということを学ぶ。

しかし、自分には良質な情報がないことに気付く。

・ポイントサイトで稼ぐ方法

・ツイッターでフォロワーを増やす方法

・ヤフオク出品の方法

・ブログアフィリエイトで小銭稼ぎ

くらいだ。そんなもの、ググれば大量に出てくる情報である。

良質な情報を提供するためには自分自身が結果を出すことが必要だと思い物販を学ぶことを決意する。

アフィリエイト時代の学びの教訓

1)稼ぐには学ぶことが必要
2)学んだことをコツコツ続けることで結果が出る
3)良質な情報を提供するには自分自身が学んだことで結果を出すことが重要
4)結果を出し続けるためには良質な情報を得続けることが重要
5)何より学ぶことは楽しい!

せどり時代

話は蝶乃舞さんに出会う前の2011年に遡る…

2011年

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在宅で稼げる仕事を探すためBOOKOFFへ出かけ船原徹雄さんの「輸入転売」の本に出会う

とてもわかりやすい本でヤフオクでの販売の仕方から輸入の仕方まで具体的に書かれ即実践できる良書であった。

そしてこの本のおかげで海外から商品を仕入れるノウハウはもちろんのこと、「なんとなく不用品をヤフオクで売る」という視点から

「販売者としていかにたくさんの人に見てもらい欲しいと思ってもらうか」

という視点を手に入れる。

 

しかし、英語の壁に挫折…なんで左右サイズが違うブーツが届くんだ!(輸入仕入れあるある)

 

が、ヤフオクを使って販売することは楽しかった。商品の写真を撮り、売れるように商品説明を書き、お客様とのやりとりをする。
この一連の作業に飽きることはなかった。

そして2012年

結果を出すために選んだのは楽しんでできた「物販」。今度は海外ではなく日本で。

・初月200万を稼いだリュウ坂口さんに出会う

結果を出すための商材を探していたところにAmazonにショップを持ち商品を販売す「せどり」で稼いでいる人を発見する。

見様見真似でやってみるも何も仕入れができなかった。

何が違うんだろう?

そう考えた私は実際に稼いでいる人から直接教わることにした。

新田祐士さんのコミュニティに入っていたリュウ坂口さんに丸一日つきっきりで仕入れ方を教えてもらう。

初月に75万円の売り上げ、翌月には150万円を売り上げることに成功。

3日坊主だった私が。あれこれやってる割に結果を出せなかった私が。

150万円を売り上げた…

同時期、仕入れや納品と両立してリュウ坂口さんのコミュニティで情報をどんどん提供する。

(新田さんから学んだ「良質な情報をたくさん提供することで信頼が得られビジネスになる」を実践)

その後ブログ、メルマガを開始し2ヶ月後に3万円の企画に20名以上を集客

その後も様々な企画をし、100名のコミュニティも運営。情報発信を先に学んでいたため結果がすんなりと出る。

さらにせどりをやる前に学んでいたメルマガアフィリエイトの方法のおかげで自動化収入も50万円を超える。

その後も新田さんに学んだ

「良質な情報をたくさん提供することで信頼が得られビジネスになる」

を実践し続けメルマガ読者は2000名を超え、YouTube登録者数も1400名を超え、全国に生徒が増える。

結果を出したことでお友達になる人がすごい人たちばかりに。

7億円以上を売り上げる日本一せどらー、うのはまかずやさん

当時はお互いにそこそこだったが今では7億円以上を売り上げテレビに出ることも。売り上げだけでなく社員思い、生徒思いで人望が厚い。

彼の塾はとても人気で私の物販の生徒もお世話になっている。

110名の社員を持つ会社の社長になった田中悠貴さん

月商100万円以上稼ぐ人を続々輩出 書籍も出版 クラスター長谷川さん

「物販を教えた人にはこんな人も」

元公務員現在は1000名以上の生徒を持つMASAHIROさん

・チャンネル登録者数200万人を超える女子中高生に人気のユーチューバー

自動収入200万円以上、月収30万円以上稼ぐ人を次々輩出 細野悠輔さん

ここには書ききれなかったがたくさんの素晴らしい人に出会えた学んでいなかったら出会えなかった人たちだ。

世界は自分次第で大きく変わる

【せどり時代の学びの教訓】

1)購入者視点と販売者視点の差は大きい

2)無料で手に入る情報には限界がある

3)実際に会って学ぶと桁違いに吸収できる

4)学んだことはちゃんと実践すると結果が出る

5)好きなことの方が学びが深まる

6)学びに行くと同じ志を持った素晴らしい仲間に出会える

7)結果を出すと同じように結果を出してきた人たちと同じ話題で仲良くなれる

8)学んだことを積極的に提供することは相手のためより圧倒的に自分のためになる

9)知識は出したら出しただけ自分の価値が上がる

10)教えることでもっと学びが増える

11)教えることで自分の情報がなくなるなんてことはない。なぜなら教えるとわからないことが増えるから

リーダー時代

ここまで3年間「自分の起業」のために色々と学んできた

 

学んできたおかげで物販(せどり)で稼げるようになり長年の夢だった教えることが仕事になり(先生になることが夢だった)

メルマガ読者は2000名を超え
YouTube登録者数も1400名を超え
自動化収入も50万円を超え
出会える人、仲良くなれる人も
自分が面白い人になればなるほど(主婦が主婦をやめてネットで稼いでいる)周りもとてつもなく面白い人だらけになった

しかし、教える側になって今度は生徒のための学びが必要だと思い「人」について学ぶことを決意

2014年

謎の一流マーケッター・コピーライターの木坂健宣さんに出会う

2012年から引き続き新田祐士さんのコミュニティに入っていた私

新田さんが木坂さんの新しいセミナーの紹介を開始

その名も「Wake Up! 人間セミナー」

木坂さんは哲学、社会学、脳科学だけでなくアメリカの最先端マーケティングを学び大手企業のコンサルティングを行うなど知識と経験が同じ年齢とは思えないほど異常(寿司屋一軒丸ごと食べる胃袋も異常)

 

なんとそのセミナーは当時私が住んでいた沖縄で行われ、新田さんがお手伝いしてくれる人を探していると聞き立候補をした

そのおかげで直接、木坂さんや新田さんの話を何度も聞けるチャンスが得られる
その結果、大きなパラダイムシフトを起こす

セミナーではなく主催者との何気ない会話からものすごく大きな衝撃を得るなんてことがよくある

会話は「宝」だ

人は一人一人見えている世界、住んでいる世界が違うことを知るだけで無駄に感情が動かなくなる

同じ空間で同じ話を聞いていてもその人がキャッチする内容はその人の見えている世界、住んでいる世界によって全く違うものになる

会話が成り立たない時は大抵キャッチしているものが違うからだ

「知識」は頭でわかってはいても行動なくして「語る」ことは不可能なのだと知る

知っているだけで理解はしていない上辺だけなのだ

理解していないまま伝えることを情報の横流しと言う
(残念ながらただの情報には価値がない)

リーダーとして「教える者」になるなら

「世界」を知ること=自己と他者

理解を深めることが大事だと知る

今いる自分の世界から移動する(動く)

ことの重要性を学ぶ移動なくして発展はない
リーダーは常に一歩進んでいる必要がある

リーダー(教育者)として学ぶことは多そうだ…もう一歩学ぶことを決意する

2015年

経営コンサルタント小田真嘉さんに出会う

また新田さんが新しいコミュニティを開始
経営コンサルタント小田真嘉さんとの新しい講座だった

小田さんは老舗経営者、医者、作家、上場企業あらゆる「リーダー」の相談役である

エネルギー、神話、古神道、経営学、ヨガ、陰陽五行論、アーユルヴェーダ、食事、漫画、心理学、物理学など…

様々な視点から「リーダー」として必要なことを教えてくれる「場」だった

アリストテレスが言う”より善く生きる”ための「知性的徳」「倫理的徳」について具体的な発動方法、活用方法について1年半もの間学び続けた

この講座は今でも参加できるので興味がある人は確認してみて欲しい

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この頃には無駄にイライラしたり言い合いをしたりする事がなくなっていた

「人」を理解した事で視野が広がり言葉の中の矛盾や感情の動きが読めるようになり常に冷静でいられるようになった

リーダー時代の学びの教訓

1)手伝いは率先して行うべき

2)テクニックより「考え方」を学ぶことでテクニックに振り回されなくなる

3)常に学び続けることが大切学びを止めることは「停滞」ではなく「衰退」を意味する

4)学んだだけでわかった気になってはいけない学ぶ=わかった学んだことを実践する=理解する(腑に落ちる)

5)学びの場が変わると出会える人が変わる

6)セミナーだけでなく懇親会の場がすごい

7)話しかけなくても主催者の近くに座ること

8)学ぶ時は誰が紹介しているのかその人はどんな人なのかをわかっておくこと

9)学び実践することで「情報」に価値が宿る。人は情報にお金を払うのではない「価値」にお金を払う

10)「人」について知ることは人生をより善く生きることなぜなら問題の90%以上は「人間関係」によるものだから

「人」について知り続けていくと自分の人生がどんどん平穏になってきた

「人」を知ることは稼ぎ方を学ぶより大事だと知る

「やりたいことをやる人生にしよう!そのために物販で稼ごう!」と伝えていたが「最初から好きなことをする人生にしたらいい好きなことをすればそれは必ず仕事になる」そう思うようになっていた

それを伝えるには「好きなことを仕事にしている人」に会わなければ…

ブランド転売時代

2014年~2015年 「人」を知ることで「やりたいことをやる人生にしよう!」そう伝えたい気持ちが湧いた私は「好きなことを仕事にしている人」に会うことを決意する

と、その前に「番外編」としてブランド転売の世界をご紹介したいと思う

2015年

・ブランド転売の世界へ

引き続きせどりを教えていた私。どうしても仕入れの時間が取れない人のために何か良い仕入先はないものかと考えていた

卸も経験した。ネット仕入れも経験した。なんかもっと面白い仕入れ先はないものか…

そんな矢先、せどりを教えてくれたリュウ坂口さんが「ブランド転売」の世界を紹介していた

市場に出かけ文字通り「ブランド」を仕入れてきてヤフオクやメルカリに売る

これは面白そうだ

早速、警察署へ出かけ「古物商」を取得

リュウ坂口さんのお知り合いのブランド転売を長年されている方に仕入先や仕入れ方を教えていただき市場デビューを果たす

市場と言えば…そう「競り(せり)」

魚の競りをテレビなどで見たことがあるだろうか?

お目当の魚の番になると帽子をかぶったおじさんたちが声を張り上げて競り落とすアレ

アレのブランド番だ(帽子は被らないけど番号で呼ばれる)

ヴィトン、グッチ、シャネル、エルメス…

とにかくたくさんの中古商品が流れる(時には新品が流れることも)

バッグ、財布、キーケース、洋服、タオル…とにかくいろんなものが回ってくる。お目当の商品になった時に買いたい金額を大声で叫ぶ。人気商品は大盛り上がりだ

無事競り落とすとなんと…

ブランド品が宙を飛んでやってくる

(バンバン投げてくるのでキャッチも大変)

中古商品だから破れや汚れもいっぱいある。帰ってから綺麗にクリーニングをして出品をする

利益率はせどりの斜め上をいく(利益率7~8割なんてこともあった)

さらに仕入れ商品を間違えなければ(人気のない型とかもある)すぐに売れて行く

ブランド転売、半端ない…

時に売れ残った雑貨なんかも流れてくる。洋服や靴、雑貨なんかが大きなダンボール2箱で1000円で仕入れられたりするのでよくフリマで売っていた

フリマに出店しているおばちゃんが仕入先の常連さんだったなんてことがよくある

中古商品は物や状態にもよるが数百円~数千円で買えてしまうブランド市場…

仕入れ参加費には弁当代が含まれていてお弁当が配られるブランド市場…

みんなが仕入れたくないゴミの山を仕入れると「女神」と呼ばれるブランド市場…

商品の近くは誰が座るか席が決まっていて新参者はとても遠くに座るブランド市場…

ブランドの紙袋が普通に捨てられているブランド市場…(ブランドの紙袋も売れるのだ)

ブランド品の合間に飴が回ってくるブランド市場…

倉庫一層の時は新品商品が破格すぎて普通の買い物がバカバカしくなるブランド市場…

面白い世界だった

ブランド転売時代の学びの教訓

1)世界は「面白い」で溢れている

2)その世界を知ろうとしないなんて勿体無い

3)知っているつもりで生きると世界は狭くなる

面白い世界を体験したことで「どうせ同じ人生なら面白い方がいい」そう強く思うようになっていた

「やりたいことをやる人生にしよう!」そう伝えるために、やりたいことをやって楽しんでいる人たちに会わなければ

PEC編

気が付けば起業して3年が経っていた。
2012年に沖縄に移住したくて夫に会社を辞めてもらって沖縄に移り、起業してなんとか軌道に乗せ毎月のように東京へ出張に来ていた私は2015年にまた横浜へ戻った。

「人」を知ることは稼ぎ方を学ぶより大事だと知り「やりたいことをやる人生にしよう!そのために物販で稼ごう!」と伝えていたが

「最初から好きなことをする人生にしたらいい好きなことをすればそれは必ず仕事になる」

そう思うようになっていた。

それを伝えるために「好きなことを仕事にしている人」に会いに行こうと決意する

2016年

自由人 高橋歩さんに出会う

大学生の時にバーを経営したり自伝を出したいからと出版社を作ったりハネムーンで世界旅行へ出かけたり沖縄にビレッジを作ったり家族4人でまたまた世界旅行へ出かけたり…

芸能人や著名人、芸術家からも人気を集める肩書き自由人それが高橋歩さんだ。

高校時代先輩も後輩も高橋歩さんの本を読んでいたヴィレッジヴァンガードに歩さんコーナーがあって私の周りはみんなこの本を読んでいた

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好きに生きていいんだ

私が沖縄移住を決意した時もこの本を引っ張り出してきて勇気をもらった

その歩さんが学長の「PLAY EARTH COLLEGE」(通称 PEC ペック)が開校するという…

月に一度ゲスト講師を招きメンバー限定の秘密講義が行われ歩さんやゲスト講師との懇親会もある。しかも普通のセミナーや講談と違い間近で

これは行くっきゃない

早速メンバーになった。

月に1回ゲスト講師と歩さんの話を聞きに行く。懇親会も入れたら8時間以上も同じ空間で貴重な話を聞くことができる

夕日評論家・俳優・演出家の油井昌由樹さん

作家・旅人・DJのロバート・ハリスさん

作家・エディターの森永博志さん

ツリーハウス・クリエーターの小林崇さん

アーティスト・夢実現プロデューサーの山崎拓巳さん

マクロビオティック料理研究家の中島デコさん

湘南乃風 若旦那さん

・・・

毎月毎月、普通に生きていたら会えなかった。ぶっ飛んだゲストの話が新鮮だった

もちろん、話を聞きにくるメンバーもぶっ飛んでいた

1年水と塩と光合成だけで生活してた人

子どもを連れてアメリカ横断してきたシングルマザー

セックスを教えてる人

海外旅行しながら買い付けして暮らしてる人

元ディズニダンサーで海外旅行が仕事の人

シェアハウスを運営してる人

ラーメン屋とか喫茶店とか経営してる人

自分ブランド立ち上げてる人

アパート経営始めちゃう人

今や雑誌にテレビに人気のベーグル屋さん

東京はだいぶぶっ飛んでいる

もちろん、みんな悩みが全くないって訳ではない。うまくいったりうまくいかなかったり色んなことを試行錯誤しながら「自分の道」を歩んでいた

PEC時代に学んだ教訓

1)こんな人生にしたい!そう思える人に会いに行くといい

2)会いたいと思った人に会いに行くと周りも面白い人だらけになる

3)初対面が苦手でもとりあえず懇親会に参加

4)やりたいことをやる人生は「やりたいことをやる」と決めるだけ

5)世界を広げられるかどうかは自分次第。選択するのは自分だ

6)初対面で面白い!そう思ってもらうためにキャッチーな言葉を使った自己紹介を考える(PEC時代は毎回自己紹介タイムがあった)

7)成功者やすごい人の今うまくいっている話よりも何をキッカケに変わったのかそっちを聞く方が断然勉強になる

ある時、懇親会で歩さんからこんな質問が飛んで来た

「で、お前の夢って何?物販で何目指してんの?」

はっとした。

そうだ私は「やりたいことをやる人生にしよう」とみんなに伝えたくてここに来ていたんだ

「物販をやろう!」と言いたい訳じゃない

好きでもない物販をお金のために始めようとしている人に本当にそれでいいの?と疑問に思っていた

やりたいことを勧められる人になりたい

やりたいことを応援できる人になりたい

そのために私に何ができるだろうか…

考えた末、私は「占い師」になることを選んだ

四柱推命編

2016年:好きを仕事にしている人たちに会いに高橋歩さんが学長のPECに入った私

歩さんからの

「で、お前の夢って何?物販で何目指してんの?」

という質問にはっとし、考えた結果「占い師」になることを決意した

というのも、私は元々「占い」に興味があった同じように育てられた私と姉のはずなのに私は姉と正反対だった

何が違うのか…

その答えが「占い」に書いてある気がした。私の占い結果には毎回「自由奔放」と書かれていた

占いとは何なのか

不思議に思った私は手相を独学で学んだり1人目を出産してすぐ赤ちゃん連れで気学を学びに行ったりしていた

そこで得た学びは沖縄に住んでいた頃に役立った

職場の人たちが面白がってくれてそのおかげでより仲良くなれた。また占い師が向いてることも実感していた

ある日、

「みんなにもっとやりたいことをやって欲しい」

「やりたいことを応援できる人になりたい」

と夫に話していたら「はるみは占い師なんじゃない?」と言われた

それで占い師になることを決意したのだった

2017年

鳥海流四柱推命鑑定士 星絢さんに出会う

占い師になろうと思っていた時、Facebookでシェアされていた人をみて衝撃が走る

新田さんのセミナーで見かけた女性が鳥海流認定鑑定士として活動していたのだ

さらに鳥海流には私が知っている人が2人もいた(ここは…人気なのか?)

どうやら調べてみると四柱推命は流派によって算出される星が違うようだった

その他のところで算出された星よりも鳥海流の方がピンとくる。さらに今後活動するのにツールが揃っていて活動しやすそうだった

ただ占い師になりたいわけじゃない。活動しやすいかどうかその点は外せない

鳥海流は何人か講師がいた。その中から星絢さんを見つける

星絢さんのブログを読んで、

小田真嘉さんと面識があったこと

過去のうまくいかなさ具合が私に似ていたこと

フォローが手厚いこと

自由に活動ができそうなこと

などから星絢さんから教わることに決めた

2ヶ月後に無事資格取得

四柱推命を学んだことでPEC講師で編集長の滝本洋平さんからイベント出店の話をもらった

滝本洋平さんは高橋歩さんの著書「LOVE&FREE」の「放浪しちゃえば?」を考えた人であり1万人を集める旅祭のイベントオーガナイザーでもある

その「旅祭」に出店しないかと言うのだ。初の鑑定師としての仕事がいきなり1万人規模の旅祭…

資格取得して2ヶ月後私は旅祭で「占い師」としてデビューした
1時間の休憩以外トイレにも行かず9時間喋りっぱなしだった
最後の人が終わった時には周りはすでに解散した後だった…

私は旅祭で

度胸と自信と背中の筋肉痛を手に入れた

さらにPECではゲスト陣を鑑定する時間が与えられた

そのおかげでこんなに素晴らしい方々を直接鑑定することができた

そこで仲良くなった人がさらに新しい人を紹介してくれて私の世界はどんどん広がっていった

四柱推命がなければこんな機会は得られなかった

学ぶってすごい

習得するってすごい

私こんなことできますよって伝えるのは大切だ

そして、そんなすごい人たちも元は私と同じ”普通の人”だったのだみんな一歩を踏み出して世界を変えた人たちだった

鑑定を通じて「やりたいこと」の応援ができるようになったが私だけでは応援できる人も限られる

もっと伝えられる人を増やそう

そう思った私は四柱推命鑑定師になった2ヶ月後に講師になるための講座に通い始めた

2017年

鳥海伯萃先生に出会う

占い師として初めて文化褒賞を受賞、ネパールの大統領や要人たちの鑑定を行った経歴

著名人を弟子に持つ先生だ

鳥海先生のご自宅で講師講座を受講し鳥海流認定講師の資格を取得

すぐに講師活動を行い今では北海道から九州、そして韓国、アメリカに75名以上の生徒を持つ先生になれた

こうやってすぐに結果を出せたのも今まで学んできた「知識」があるからだ

伝えるためには伝える技術を学び

教えるためには教える技術を学び

行動して得られた経験を「知恵」に変えていく

そうやって人生の階段を少しずつ登って行く

四柱推命時代の学びの教訓

1)先生は一生先生、学びたいと思った人に学びに行くべき

2)簡単且つ興味を持ってもらえる自己紹介を持つと話のネタになる

3)情報は伝えなければ持っていないのと同じこと

4)面白い人は学びの幅が広いか深い

5)学びの幅が広いか深い、または大きな目標を持っているとそれがさらに深まるように応援してくれる人が増える

6)人は繋がっている旅行好きは旅行好きで繋がっていて投資家は投資家で繋がっているつまり繋がりたいことを学び経験し出かけて行けば自ずとそういう人と繋がって行く、学ばなければ学ばない人と繋がって行く

さて、全国に生徒が増えたが伝えるためには伝える技術を学び、教えるためには教える技術を学ぶことが必要だ

生徒に四柱推命の話だけを伝えたところで私の目標は達成しない

ビジネス活動の支援も必要だ

そう考え、私の講座では四柱推命と一緒にビジネスの基礎を学べるようにした

これで私の学びの歴史は終わり。…ではない

さらなる高みへ編

2018年

桂小五郎(木戸孝允)の直系6代目・世界連邦21世紀フォーラム理事長の木戸寛孝さんに出会う

四柱推命講師として活動しながら引き続き高橋歩さんのPECに参加していた(PECは次のステージに向かうため閉校した)

そこで木戸寛孝さんと出会った

木戸さんは哲学、歴史、文化、量子力学、占星術、天文学、形而上学など…

学びの幅と深さが尋常じゃない

木戸さんが話し始めると宇宙と同じでどんどん広がり続ける

宇宙に正解はない、正解を求めることなんて「野暮」である

さて、そんな木戸さんに私はこんな質問をされた

「四柱推命のルーツって知ってる?」

私は「ルーツ?」となりながら「算命学です」と答えたが…違っていた。リーダー編で紹介した木坂さんも小田さんも「ルーツ(根源)」に詳しい

「ルーツ」とは始まりだ

様々なサービス、物、学問、ビジネスetc…は

「なぜ、これが生まれたのか」

「なぜ、これが必要だったのか」

突き詰めていくとルーツに必ず辿り着く

ルーツに辿り着くと人間の根源的欲求と繋がっていることがわかる全ては「根源的欲求」から派生してできている

私はこの8年間、自分の根源的欲求に促され根源的欲求に向かって歩き続けていた

「四柱推命ってどういう意味か知ってる?帝王学がどういうことを意味しているか知ってる?帝王という言葉にどういうコトダマを持っているか知ってる?」

私には知らないことがたくさんあった

「ルーツのひとつは西洋占星術だよ。君は遅かれ早かれ西洋占星術を学ぶだろうね学ばなきゃいけない何かがあるんじゃないの?」

そう言われた私の目から涙が溢れた

何でかわからない、ちょっと酔いすぎていたのかもしれない知らないことへの悔しさなのかちょうど学ぼうとしていた時だったからか

頭ではわからない何かが動いたのは確かだった

私は西洋占星術を学ぶことを決意する。そして現在「心理占星術」を学んでいる

西洋占星術と一緒に心理学を学ぶようになったおかげで

四柱推命の星の意味の「根源」

クライアントが持つ悩みの「根源」

についても理解することができるようになっていた

全ては「根源的欲求」に紐づいている

人はみな、答えを自分の外に見つけようとする

しかし本当の答えは外になんかない自分の内側にある

四柱推命にも西洋占星術にも答えなんてない。けれど答えを見つけるキッカケを作れる

ここまで学んでみて、

稼ぎたいと思って稼げない人

やりたいと思ってやれない人

楽しみたいと思って楽しめない人

うまくいかない原因は全て「自己認知不足」つまり自分を知らないからという答えに辿り着いた

行動が原因じゃない「知らないから」なのだ

アリストテレスの「無知の知」が肝だった

知っているフリをするからいつまで経ってもできない

知っているフリをするから本来の自分の欲するものに出会えず迷子になる

自分を知りさえすればいい。そうすれば道は開かれる

私の目に涙が溢れた理由。それが今ではわかる

私は子どもの頃から

「人(自分や他人)は何故こう思うのだろう」

「人(自分や他人)は何故それをするのか」

とにかく「何故」で頭がいっぱいだった

私は「ルーツ」を知りたがっていた

だから木戸さんに「ルーツを学ぶなら西洋占星術だ」と言われた時に、全てが繋がって無意識に涙が溢れたんだろう

自分を知ることはとても尊い

「自尊心」それは、ありのままの自己を尊重し受け入れる態度

自尊心なくして相手を尊ぶことはできない、自分は知っているそう思った瞬間に相手を尊ぶことはできない

だから「自分を知りましょう」知った後どうするかは自分次第だ、どうにでもすればいい

占星術を学び始めたことで「心理学、神話、歴史、語学」にも興味を持つようになった

「ルーツを学ぶなら西洋占星術」

この言葉は入り口でしかなかったようだ

私の学びはこれからも続く…

 

 

私はこの8年間学び続けたことでたくさんの素晴らしい人、素晴らしい世界に出会うことができました。

「私の人生はこんなもの」と自分の可能性に蓋をして自分のことを知ったフリして満足していたら決して出会えなかったでしょう。

私の原動力はただただ「知りたい」という欲求から生まれました。

そして、その欲求を満たすべく様々な方法で学んできました。本当にその繰り返しです。

そして、大事なのは諦めなかったことです。

より善く生きることを諦めることをしなかった。

だから発展できたと思っています。

その結果、やりたいことをやる人生にするには「自分」を知ることが大切なのだと気付くことができたんです。

うまくいかない原因は全て「自己認知不足」つまり自分を知らないからだったのです。

行動が原因じゃなく「知らないから」だったんです。

今の運気を知って流れに身を任せジタバタしていた時よりスムーズにビジネスが回った人もいます。

お金の心配をしていたのに自分の可能性を信頼することができて数千万規模のビジネスを動かした人もいます。

自信をなくしていたのに自分の役割を知って大きな一歩を踏み出した人もいます。

引きこもりだったのに星通りに動いてみたら見違えるほどイキイキとして人生を楽しむようになった人もいます。

「知る」ってとても大きな可能性を感じますね。今回の話が何かの役に立てば嬉しいです。

好きな食べ物

ウニ、カニ、南部せんべい(カレー、チョコ味)チーズ

好きな本

1位:斎藤一人の道は開ける(全員読んで欲しい)
2位:人を動かす、土星の心理占星学
3位:論語物語、嫌われる勇気、キングダム

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四柱推命鑑定師養成講座占いが好きで仕事にしたいなら それは必ず叶います そしてそれは… 誰かの勇気になります 夫に仕事を辞めてもらって沖縄に家...