十二運星 四柱推命

十二運星「胎(たい)」について

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今回ご紹介するのは、十二運星の「胎(たい)」です。
胎は人の一生で表すと、お腹の中の赤ちゃん。
お母さんのお腹の中で心地良く過ごしながらこれから始まる人生を楽しみにしている状態です。
今回は、その「胎」について解説していきます。

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「十二運星」は水色枠の部分です

 

 

胎の特徴

理想を求める
多芸・多才
飽きっぽい

胎の星を活かすには

理想を求めて色々なことにチャレンジすること
中途半端に終わらせず、短期間に集中して極めること


※以下、動画の書下ろしです☆

 

今日は、十二運星の「胎」についてです。
どうぶつ占いだと胎は「オオカミ」。
「胎」は人の一生で表すと、お腹の中の胎児です。

胎はお腹の中で「生まれたら色々したいな~!」と
理想を抱き、ワクワクしている状態です。

そのため、高い理想を持ち
常に満足することなく
仕事や恋愛を楽しむ傾向にあります。

ひとつのことに執着することがないので、
よく言うと新しいことへの意欲が旺盛、
悪く言うと飽きっぽい、という感じでしょうか。

胎を持っている人は、堀江貴文さんがいらっしゃいますが、
彼の「多動力」という本はまさに
「胎」について書かれている本だと言えるでしょう。

色々なことに興味を持つことも「才能」で、
それを活かす方法について書かれています。

胎を持つ人がお友達でいる場合、
お腹の中でのんびり一人で暮らしていた胎ですから
束縛を嫌います。
時にはゆっくりする時間を与えてあげてくださいね。

胎のご紹介は以上です。

 

 

 

fotune teller

 

 

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