自己分析

親子で正反対の星を持っていたら〜四柱推命で親子問題をみる〜

四柱推命は「運命学」とも言われますが”決まっている運命を学ぶ”のではなくより良い運命にするために学ぶものです。

宿命(生年月日や家族、生まれ故郷)は変えられないものですが、運命は選択によって変えられるものです。

仕事運の良い星を持っていても財運の良い星を持っていてもただその命式を眺めて過ごしているだけでは何も変わりません。

自分の「パターン」を学び、運命を変えていくために活用して欲しいと思っています。

子育てに四柱推命を応用する

四柱推命は、子育てにも有効です。

子育ては何かと大変ですよね。
また、兄弟で違う性格だと対応も困ることがあるでしょう。

例えば、一人の時間を大切にする星を持っていたり、そういった運勢の中にいる子どもはお友達とあまり関わりを持たないかもしれません。

親が心配しすぎてしまうとそれが子どもに伝わり「私はそういう子なんだ」「私は人と違うんだ」というネガティブな面が表出します。子どもを信頼することが大切ですね。

特に、自分と正反対の星を持っている場合、理解できずに困ることがあるかもしれません。
また、兄弟で違う星を持つこともよくあります。同じように育てているのに反応が違うのは、一人一人違うからです。

私も姉とは全く違う性格です。

子どもは親が理解してくれないことが一番のストレス。
誰にとっても「家族」が一番の安心の場であるべきなのですが、そこが不安定だったり自分を出せず抑圧された状態でいると心がどんどん病んでいきます。

子どもを信頼できないのは、自分のことを信頼できないからです。
そして、自分のことを信頼できないのは自分も子どもの頃に信頼してもらえなかったからなんですよね、、

このような連鎖が起こってしまう前に、家族の命式を見比べて見ることをオススメします。
見比べるだけでも「これだけ違うなら違うよね」ってことがよく分かるはずです。

「違うんだ」ってことをしっかり認めることです。

どうやって子育てに生かすか、というより「子どもを認めてあげること」それだけでスクスク育つものです。安心している子どもはチャレンジができます。

チャレンジして失敗しても怒られないことを知っている子どもは自分で失敗を学びます。

先回りしてお母さんに助けられていた子どもは、大人になった時に「どうしたらいいですか」「何をするといいですか」と自分で考えない人間になります。

だから、知るだけでいいのです。

学校の先生が四柱推命を使ったら・・・

さらに、親子だけではありませんね。

先生が四柱推命を知っていたら、きっとそこの生徒さんは長所を存分に伸ばすことができ、イキイキするでしょう。

それだけでなく、人それぞれの個性を理解し、お互いに苦手をカバーし合うことでより成功体験を増やすことができるでしょう。

「自分の個性を知っていること」
「苦手を認識し頼れること」

これって大人でも、出来そうで出来ていない。

実際、高校の先生が四柱推命をクラスで使っているそうですが、生徒たちはイキイキとしているそうです。

「自分のことをちゃんと理解してくれている」それは安心材料になりますね。

理解して応援してあげる世界

大人がお互いを理解していれば、子どもも安心して伸び伸びと過ごすことができるでしょう。裏を返せば、大人が伸び伸びと過ごせないのは、理解してくれる世界が少ないからかもしれません。

理解してもらうために、本来の自分を抑圧してしまうからネガティブな面が表出してしまうのです。

四柱推命が「当たる・当たらない」ということよりも、「こんなに人って違うんだな」ってことを理解していただければもっと応援しあえる世界になるのかなと思っています。

悩んでいることは「ただの違い」なだけで、案外わかればどうでもいいことなのかもしれません。

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