働き方 四柱推命

占い師としての働き方:適職も合わせて解説します

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四柱推命講座を受けるか悩まれている方からいただく一番多い質問

私は四柱推命鑑定師(占い師)に向いていますか?

 

占いを使ってお仕事するイメージが「誰の相談も受けて、何でも答える占い師」だった場合。
それだと向き不向きはあると思います。

けれど、活動方法って思っている以上にいっぱいあるんです。
だから、私は、占いを使って活動することに向き不向きはないと思っています。

なので、四柱推命(占い)を使った活動についてまずは知っておきましょう。

 

① いわゆる普通の「占い師」

占いを使って仕事したい。

そう思った時に、一番イメージされるのが「普通の占い師」だと思います。
どんな質問にも回答できる占い師さんです。

占い師さんの活動拠点は、

① 町の「占いの館」やショッピングモールの「占いスペース」
② インターネットの「電話占い」「チャット占い」「LINE占い」「メール占い」などのサイト
③ 各種イベント
④ 飲食店(カフェ・バー・スナック)の片隅

など様々です。

どれも検索すると「占い師募集」などあるのでそこに応募して活動拠点をゲットします。
普通のアルバイトと同じですね。

この活動が向いている人

  • 子供の頃から相談に乗ることが多く抵抗がない
  • ある程度、会話の機転が効く
  • 話すことが好き
  • 文章を書くことが好き(チャット占い、メール占いの場合)
  • 命式に「食神」や「偏印」や「長生」がある人
  • 年・月・日柱に「1〜15」または「45〜60」の干支が含まれている人

逆に、相談を受ける時に「相手の感情に寄り添ってしまう」場合はシンドイかもしれません。
その場合は、2番目に紹介する方法の方が向いているかも。

命式はあくまで「補足程度」です。
(持っていても苦手な人はいるし、持っていなくても得意な人はいるから)
どちらかと言うと、

  • 子供の頃から相談に乗ることが多く抵抗がない
  • ある程度、会話の機転が効く
  • 話すことが好き

この辺りを重要視していただければいいと思います。

 

② 専門占い師

①の「占い師」はお客様を選べません。

お店に常駐して、来たお客様の相談に乗る。
どんな相談が来るかはわかりませんから、会話の機転が重要です。

ですが、「専門占い師」として名乗ることで相談の内容を限定することが可能です。
例えば、こんな感じです。

1: 経営者専門占い師
2: 法人設立専門占い師
3: 適職専門占い師
4: 恋愛専門占い師
5: 婚活専門占い師
6: 復縁専門占い師
7: 子育て専門占い師
8: 受験専門占い師
9: ギャンブル専門占い師
10: ペット専門占い師
11: 金運専門占い師
12: 開運専門占い師
12: 健康専門占い師
13: メンタル専門占い師
14: オーラ専門占い師
15: 旅行専門占い師

などなど…

自分の得意なことに占いを掛け合わせて「専門家」になることができます。
占い師として活動するのであれば、私はこちらの「専門占い師」をオススメします。

こっちであれば向き・不向きは特に関係ありません。
好きなことを好きなだけ占いと絡めてアドバイスをしてあげれば良いのですから。

そして、こちらの方がオリジナル性が出て人気になりやすいです。

ビジネスは1,000人のファンを作ればいいと言われています。
誰でも彼でもお客様にしようという八方美人な考えは捨てましょう。
コアなファン作りを目指す方が良いです。

この活動が向いていない人はいません。(人と喋ったり、関わったりするのが面倒な人以外は)
途中で飽きたら変えればいいくらいに思っていたらいいと思います。

 

③ 相談ではなく伝える・教える占い師

悩みに対してのアドバイスをするのではなく、星の意味を「伝える・教える占い師」という方法もあります。
つまり、先生としての活動ですね。

鑑定も「悩みに対してお答えします」ではなくて、「あなたの持っている星について解説します」で募集する感じ。
また、星の意味を教えるセミナーを開いてもいいですね。

私はこのパターンの人です。
勉強が好きで習ったことを伝えたい。
そして、私は習ったことを伝えるのが得意です。

習ったことをわかりやすく教える。
その話を聞いて、お客様が自分で答えが出せるようになればいいなと思っています。
だからこそ、占いは信じるのではなく、使って欲しいのです。

「占いは信じるのではない。使うものだ。」そう思っているからか、私は相談事を聞いても「やりたければやればいいじゃん」「嫌ならやめればいいじゃん」とぶった斬ってしまうので鑑定師には向いていないと判断しました。
偏印があっても、干支番号が「1〜15」「45〜60」であっても、合わない人はいる、ってことです。
(私はそれに該当します)

この活動が向いている人

  • 悩みに寄り添うよりアドバイスをするのが好き
  • 伝えるのが好き
  • 命式に「印綬」や「墓」や「冠帯」や「衰」がある人
  • 年・月・日柱に「45〜60」の干支が多い人

 

④ 雑誌に寄稿する

この活動方法を考えている人はとても少ないようです。

占いを勉強する=占い師になる
と考えている人が多いようなのですが、個人を占わずに雑誌に寄稿したり著書をたくさん書いている人は結構います。
特に有名な鏡リュウジさんは個人鑑定をしたことがないですが、高校生の頃から約30年も第一線で活躍されています。

勉強することは好きだけど、他者を占うことには興味がない・できない
という場合は、この方法もあることを覚えておくと良いでしょう。

編集者さんから声がかかるようになるためにできること。

① 自分で企画書や掲載して欲しい内容を作り送るなり会いに行く
② ひたすらブログなどに今月の運勢などを書き続ける
③ 出版社のイベントに積極的に参加し編集者さんと仲良くなる
④ 掲載している先生にどのような経緯でそうなったのかインタビューさせてもらう

こんなところでしょうか。
やろうと思えばできることは色々ありそうですね。

この活動が向いている人

  • 運勢などを調べるのが好き
  • 文章を書くのが好き
  • 本を読むのが好き
  • 勉強するのが好き
  • 命式に「印綬」や「傷官」や「病」がある人
  • 文昌貴人を持っている人

文章を書くのが好きかどうかは大事ですね。
話すことの方が得意だけれど、こういった働き方に興味がある。
と言う場合は会話したものを録音し、文章に書き起こしてもいいかもしれません。

 

⑤ 翻訳家として活動する

占いが好きで勉強することが好きな場合、海外の書籍を紹介する翻訳家として活動することも一つの方法です。

日本にはまだまだ占いの専門書が少ないようです。
海外の良書を翻訳することもお仕事になります。

勉強が好き、新しいことが好き、という方、いかがでしょうか。
翻訳をして、監修をどなたかに依頼することもありです。

この活動が向いている人

  • 占いの勉強が好き
  • 新しいことを習うのが好き
  • 翻訳ができる
  • 命式に「偏印」や「建禄」や「墓」がある人

 

まとめ

占い師としての活動方法は本当に多種多様です。

今回③〜⑤で紹介したように「占いの勉強」自体が仕事になることもあります。
占い師になることだけではないってことを知っていただければ、活動の幅も広がると思います。

自分の持っている星の特徴や今までの経験と照らし合わせながら活動についてイメージを膨らませてみて下さい。

 

 


 

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