好きを仕事にする方法

【適職診断】会社勤めが向いている人、独立が向いている人

大人になってからの最大の悩みって「仕事」じゃないでしょうか。

生きていくためには「お金」が必要。
かといって、ツマラナイ・苦しい会社に身を捧げるのもなんか違う気がする…

大人もキッザニアのように色々試せて、自分の能力を活かせる場所がわかればもっと自信を持って前に進めると思うんです。

それに、鑑定師さんに話を聞くと、どんな年代でも「仕事に関する相談」がやはり一番多いのだそうです。

自分は何に向いていて

どんな能力があって

どんな人に役立つことができるのか

これってちょっと考えてみたら自分でもわかりそうなことなのですが、脳の構造上”見つけにくい”のも事実です。

脳は「無意識でできること(才能)」は無意識だからこそ認識できないからです。
大変で、頑張ったことから探そうとしてしまうから見つけられないのですね。

だから人は占いやタイプ診断、コーチングなどを利用して「自分らしさ」を外から見つけようとするのかもしれません。

ならば、占いやタイプ診断を使って適職診断をしてみようではありませんか。

四柱推命的「適職診断」

では、まずは四柱推命で見てましょう。命式を出してみてください。

ご自身の命式がわからない場合はこちらのサイトをご利用ください。
→ 無料で生年月日から命式を調べる

また、四柱推命には流派が様々あり通変星が異なる場合があります。
(私も、誰の命式?ってくらい全然違う命式になります)

    その場合は、ラッキーに思ってそれぞれの星を参考にしてみてください。

通変星・蔵干通変星から確認する

まずは、黄色の部分を確認してください。

通変星・蔵干通変星に下記の星があると組織向きです。
会社勤めなど一人ではなく組織の中で能力を発揮するタイプ

劫財・正財・偏官・正官・印綬

通変星・蔵干通変星に下記の星があると独立向きです。
どちらかというと自由に決められてマイペースに進められる方が能力を発揮しやすいタイプ

比肩・傷官・偏印

干支のナンバーから確認する

次は赤色の部分を確認してください。

干支のナンバーに下記の数字が命式にある方は組織向きと言えます。

・1〜15
・46〜60

それ以外の数字の方は独立向きと言えます。

・16〜45

どうでしょうか。
「なんか、混在しててどっちかわからん!」なんて方もいるかもしれませんね。

それくらい、人間は複雑。ってことであり、これは決めるものではなく、自分を知るひとつのツールですので、これを元に自分を思い出せるといいですね。

運勢エネルギーから確認する

もっと混乱するかもしれませんが、運勢エネルギーで判断する方法もあるので紹介します。

緑色の一番左、この数字は年柱・月柱・日柱の運勢エネルギーを合計した数です。
この数字を確認してみてください。

運勢エネルギーが20以上の場合:バリバリ働くタイプ

運勢エネルギーが10以下の場合:芸術家または働かないタイプ

運勢エネルギーが10〜20の場合:組織で働くタイプ

こんな見方もあります。

十二運星から確認する

もう一つご紹介します↓

水色の十二運星を確認してください。

冠帯・建禄・帝旺が一つでもある場合
・起業
・兼業
・専業主婦に向かない

内格・外格でみる適職判断

また、内格・外格で判断する方法もあります。
この方法は干支のバランスを計算して算出します。

外格は五行のバランスが一つに偏っている命式をいいます。

外格:専門家タイプ

内格は特に強い五行がなかったり、扶けたり抑える五行が命式内にあることをいいます。

内格:調和タイプ

いかがでしょうか。

四柱推命だけでも見方が様々ありますね。
また、一つ一つの星にもたくさんの意味があります。

ありすぎて混乱することもありますが、自分を振り返るいいキッカケになるのではないでしょうか。
四柱推命だけでなく、西洋占星術も様々な方法で見ることができるのでオススメです。

タイプ診断を活用する

また、占術だけを利用するのではなくタイプ診断もぜひ利用してみてください。

心理テストみたいな簡単なものではなく、普段の思考方法・判断方法・価値観などから能力・長所・短所を判定し、どのような環境・立場・作業だとより自分の能力を発揮できるかを分析してくれるものです。

このあたりがオススメ。

ウェルスダイナミクス プロファイルテスト

16Personalities

占術だけではわからない、「普段の癖」(普段のわたし)から判断してくれるのでより詳しく自分のことを理解できるようになると思います。

過去のわたし

占術、タイプ分析から「自分」を理解したら、あとは過去のわたしを思い出してみましょう。

・どんな遊びをしていたのか
・何に没頭していたのか
・どんな時に楽しみを感じていたのか
・何に達成感を感じていたのか

こういったことの中にも適職を判断するヒントがたくさんあります。

わたしは過去の記憶や占術などからアイデアマンだと思い込んでいたのですが、0から1を作るのが苦手なんですね。ヒントがあると無限にアイデアは出てきますが、何もないところからは出てこない。

よくよく考えてみると、わたしが得意なのは「分析と修理と改善」だったんですよね。
「やりたいこと」「やるべきこと」をいかにスムーズにやるか、いかに楽しくやるか、いかによりよくやるか、を考えるのが得意だったと。

そういうのがわかると独立をする時にも役立ちますよ。

何か一つにこだわるのではなくて、このように様々なツールを使ってあらゆる角度から自分を見つめてみてくださいね。

【四柱推命の教科書】無料プレゼント いつでも、どこでも 四柱推命の勉強ができる 四柱推命の教科書 プレゼント中! 難解な四柱推命をシンプルに誰にでもわかりや...
関連記事はこちら