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四柱推命 開運するための話「陰転と陽転」

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四柱推命は自分が開運していくには「何を心掛け」「何に気をつける」と良いのか、がわかる人生データのようなものです。持って生まれた才能や性格だけでなく、「運」と呼ばれる人生におけるターニングポイントも予め予測することができます。

それだけを聞くと「本当に!?」と言いたくなるかもしれません。しかし、天気予報ではどのような大気になると台風が生まれ、今後台風はどこに向かって行くのかは大体予測がつけられるものです。それを考えると、生年月日で大体の予測が出来ることは不思議なことではないと言えるでしょう。

今回はその人生データともいえる「四柱推命の命式」をいかに活用して開運していくか。「陰転」と「陽転」について解説していきたいと思います。

「陽転(ようてん)」について

陽転とは、四柱推命では「持っている星を活用すること」をいいます。

例えば、通変星に「傷官」を持っている場合、傷官はクリエイティビティな世界で才能を発揮する星ですが、クリエイティビティな世界で活躍するには「技術」や「資格」が必要になってきます。
傷官を持っている人が「技術力」をしっかり磨くと、よりその世界で活躍できるようになり、全体的な運勢が上がることで他の星にも良い影響を与えます。

 

「陰転(いんてん)」について

ところが、その傷官を持っている人が、「技術力」を高める努力をしなかった場合、その良さを発揮できないので運勢も落ち、星の悪い部分だけが目立つようになってしまいます。

その結果、仕事だけでなく人間関係や恋愛にも悪影響が出るようになってしまう訳です。

現在の運気は良いはずなのに、「つまらない」「良いことがない」というのは、もしかするとどこかの星が(十干や通変星、十二運星など)陰転しているためにそこが引き金となって空回りしている可能性も考えられる、ということなのです。

 

まとめ

つまり、自分の星の意味をしっかり理解し、それぞれの星を活用させる習慣を身に着けることで「開運体質」にしていくことができるのです。

占いは当てるためにあるものではなく、活用して開運させるためにあるものです。

それぞれの星の意味を確認してみて、陰転していそうな星があったら、ぜひ活用して運気アップしていってくださいね!

 

 

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