自己分析

結婚の星がないから結婚できない?独立の星がないから起業は向かない?

四柱推命を教えているとこのようなご相談をよくいただきます。

・結婚の星がないのですが結婚できないということですか?

・お仕事の星がないのですが会社で昇進することは難しいですか?

・表現の星がないのですが表現者としてやっていくのは無理ですか?

・資格の星を持っていないので今勉強している資格は取れないですか?

・独立の星を持っていないと起業は難しいですか?

などなど・・・

先に結論から言うと、

ないからと言ってできないわけではありません。

安心してください。大丈夫ですよ。

その星がなくても大丈夫です

私は結婚の星を持っていませんが24歳の時に結婚をしています。

お仕事の星を持っていませんが企業でお仕事をしていた時はちょこちょこ給料アップや昇進がありました。

そして、独立の星を持っていませんが夫に会社を辞めてもらって起業をして2021年で9年になります。

大丈夫です。命式で全ては決まりません。

じゃぁ四柱推命は当たらないの?

「命式で決まらない。ということは四柱推命は当たらないということ?」

と思われるかもしれませんが、四柱推命には「大運」と「流年運」という10年の運勢と1年ごとの運勢があります。

その運勢に自分が命式に持っていない星が巡ってくればその意味が強くなります。

例えば、私が結婚した年は結婚を意味する年でした。私が独立をした時は大運が独立の意味を持つ時でした。そして、その運勢にちょうど切り替わった年です。

だから、命式だけで判断しなくて大丈夫なんです。

急な方向転換もよくあること

命式だけを見ると経営者に向いている人でも大運に長いこと「組織」を意味する星が巡っていればその間は「組織」に関わることが多いと見ます。

大運は10年ごとの運勢なので、10年、もしくは20年のスパンで一気に流れが変わります。

そのため、20年も長いことやってきたことが急につまらなく感じて全然違う仕事に就くことだってあります。

例えば、森且行さんとか近藤真彦さんは「破壊」の大運に入る前後にジャニーズを退所して別の仕事をしています。

「破壊」の時は、文字通り今までのやり方に疑問を抱き「変えてしまいたい!」そう思う時です。

そういう「流れ」を知っていると自分のしようとしていることに対して背中を教えてもらえている感じがして決断しやすいかもしれませんね。

まとめ

・命式になくても運勢で巡ってくればチャンスになる

・運勢で巡ってくると急に仕事を変えたりすることもある

以上のことから、「ない星」について悩むのではなく「ある星」を理解すること”今きている星”や”これからくる星”からヒントをもらうことの方が楽しく四柱推命を活用できるはずですよ。

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