習得について

時柱で何人子どもが産まれるかが読める?

こんにちは、はるみです。
私には子どもが2人います。
今日はメルマガ読者さんよりいただいた

時柱で子どもが何人産まれるか読めるから時柱も読めるようになりたい

について回答します。

いただいたメッセージ

「鳥海流では、時柱を見ないですが、韓国で子供が何人産まれるなどもみれます。時柱をもっとみれれたらと思うときがあります。はるみ先生のメルマガがいつもとても勉強になります~.ありがとうございます」

ありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。

時柱で子どもが何人産まれるかを読めるのか

時柱で「子どもが何人産まれるか」を読むということですが、

「子どもが生まれない」と読む場合でも子どもが何人もいたり、
「兄弟が複数」と読む場合でも一人っ子とか普通にいたりします。

なので、「何の目的があって時柱を読みたいか」って大事かなと思っています。
時柱について書かれている本はたくさんあるのでそれを参考にしてみてもいいと思います。

エンターテイメントとして「わー3人だってー!」「生まれない?マジー?」なんて楽しむためと鑑定側もお客様側も理解しているならいいのかな、とも思いますが、どうなんでしょうね。

時柱について書いてあるわかりやすい本

時柱について書いてあるわかりやすい本はこれですかね。

四柱推命学の知識 (運勢叢書)

子縁についてや晩年について通変星と十二運星の観点から書いてあります。

下記の本はわかりやすいのだけど、時柱に関しては4ページのみ。
時柱の蔵干通変星で見る「終活」について書いてあります。

いちばんやさしい四柱推命入門

時柱をどうやって算出するか

で、問題なのは時柱をどうやって算出するか、ですね。
時差をどこまで考慮するかは流派によって異なるのでどの算出方法を採用するか、悩みそうです。

鳥海流では時差を考慮していません。
私の出生時で確認してみます。

時差を考慮しない場合の時柱

「癸未」(水・土)

太陽時、均時差を考慮した場合の時柱

「甲申」(木・金)

全然違いますね。
干支が違うと算出される通変星も十二運星も全く違います。

五行が違うと命式のバランスも大きく変わるので健康運も運勢も性格に関する事象も異なります。

その点、西洋占星術で出すホロスコープは生まれた時間、場所を考慮して生まれた瞬間のその土地の空の星の配置を出すのでこのような大きな違いは出現しません。

四柱推命には23時問題とかもあるので「どの命式で見たらいいのー!?」となる場合は、西洋占星術の方がいいのかもしれないですね。

23時問題とは

「子の刻」は23時から始まるから23時生まれは次の日として考えるべき、という理論と南中点は午の刻の真ん中(12時)として考えるなら子の刻の真ん中(0時)で日付が変わると考えるべき、という理論で問題になっていること

さらに深く考えてみると、57分生まれでも0分生まれとして母子手帳に記載されることも多かったことや昔の時計は果たして正確だったのか、、、

などを考えると生まれた時間はどれが正解なのでしょう、、

ということで、時柱に関しては以上です。

似たような質問

また、似たようなご質問もいただいています↓

「台湾の名式と日本の名式が違って、どちらがいいのか迷います」

お好きな方を選択してください。

「いい」は自分にとっていいと感じるかどうか、ですから。
なので、お好きな方で大丈夫です。

どのような理由で違うのかがわかると尚いいかもしれません。(わかれば、ですが)
そうすれば、選ぶ理由が明確になるでしょう。

回答は以上です。

時柱を見ない鳥海流がどのような四柱推命なのか知りたい方はこちらがオススメです↓

はじめてさんのための「四柱推命はじめて講座」四柱推命をもっと詳しく知りたい! 学んでみたいけど覚えられるかな? 活用する四柱推命を知りたい! そんな方のために自宅で学べる ...
関連記事はこちら