四柱推命

命式ごとの望ましい環境について

こんにちは、はるみです。
私にとって「占い」は信じるものではなくて

自分らしく自由に生きるための補助ツール

として使っています。
もっと良い人生にするために、盲点になっている部分を見つけだして新しい一歩を踏み出すために使っていきたいと思っています。

メルマガ読者さんからの質問

今回メルマガ読者さんからいただいたご質問はこちら↓

「四柱推命はそもそも風水とセットだと聞いたことがあります。全く同じ生年月日でも、環境によって運命は全く異なってくると思いますが、その命式はどういう環境が望ましいか、あまり芳しくない大運、年運の時にどうしたら良いのか、現在のような世界的な返還期の対処法。」

四柱推命的「望ましい環境」

四柱推命的な「望ましい環境」はいくつかあります。

  • 生年中殺や戌亥・辰巳・寅卯・子丑天中殺なら親との同居は勧めない
  • 正財・正官・印綬・大地エリアの人は安定した環境がある方が実力を発揮できる
  • 食局なら母親の影響を受けない方が良い
  • 異常干支には貧乏の家庭で育つと正常、とか学歴はない方が良い、とかそういうものもあったり
  • 官星がない、且つ官星が大運や年運にもないなら人の下に就かない方が良い

など様々です。

ただ、これはあくまでも「四柱推命的にみた環境」なので望ましいと本人が実際に感じるかどうか、その環境で成功を収められるかどうか、についてはまた別の問題ではあります。

命式で見た「環境」と、実際の「環境」は他人が複雑に絡む関係上、「○○の環境であれば絶対大丈夫!」というようにはいかないんですね。

星はそこにただあるだけで、動くのは人間です。

「結果はその人次第」

また、出た結果に対して何を思うのか、もその人の在り方次第。

もし「運命が決まっているのなら」

「運命は決まっている」と考えるとした場合、何をしてもどこにいても運命は決まっているということになるので

バタバタする必要もないし、悩む必要もないし、ただただ人生を過ごしていれば「運命通りに運ばれる」

と解釈することができちゃうので、望ましい環境はその人が勝手に作り出すと考えられます。

しかもその場合、望ましい環境はその人の命式が「苦が好き」であれば苦を感じる環境を作りその人の命式が「楽が好き」であれば楽を感じる環境を作るでしょう。

そんな考え方をすることもできます。
ですが、私は「運命は決まっている」という考え方は採用していません。

次の質問

では、次の質問に移ります。

「あまり芳しくない大運、年運の時にどうしたら良いのか、現在のような世界的な返還期の対処法」

について回答します。

これについては、どんな時でも対応できるように、「変化に対応する力」を身につけておくことです。

「自分の意志で決めて自分で行動しどんな自分でも大丈夫、という状態になっておくこと」

つまり、「早く自己実現しましょう」って話です。

今だけが異常なのではなく、いつでも時代は異常だし変化を続けています。

どんな変化にも対応できるようになっておけばどんな運勢でも、世界的にどんな状態になっても、取り乱すこともありませんし、誰かの何かに左右されることなく「自分の判断」で「自分らしい行動」ができるようになります。

誰かの判断で誰かが言った行動に沿って生きていると何かが起こった時に、判断ができず混乱をします。

混乱している時に正しい判断をすることは不可能です。

常に、どんな状態でも

自分の判断で行動できるようになっておく

必要があります。

今が異常なんじゃなくて常に世界は異常であると認識できているかって結構大きな違いですよ。

平和ボケって言葉がありますが、何かに守られていると思って生きている人と常に異常と思って生きている人とでは判断基準が全然違うから。

だから、どんな不安定な時でも大丈夫なように自己実現を目指しましょう。

そのために普段からできること

・正しい情報をしっかり把握する能力を鍛えること

・やりたいと思った時に実現させる力を身につけること

・常に自分の意志で選択をすること

・やりたくないことやできないことをしっかり把握しそこに時間をかけないこと

・悩む時間を減らすこと

・より根本的なものを求めること

・相手を信頼しても期待しないこと

・正しい情報をしっかり把握する能力を鍛えること

情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、情報元を調べる癖をつけましょう。

そうすれば、変なデマや噂に流されなくなります。

必要のない情報(情報元がわからない情報)は取らない方がいいです。
時間の無駄なので余った時間を自分の時間に充ててくださいね。

・やりたいと思った時に実現させる力を身につけること
・常に自分の意志で選択をすること
・やりたくないことやできないことをしっかり把握しそこに時間をかけないこと
・悩む時間を減らすこと

時間も思考力も有限です。無限ではありません。

ということは、時間と思考力を有効的に使おうと考えたらやれることとやれないことがある訳です。

悩む時間はあまり割かない方がいいです。

悩む=思考を使う=的確な判断ができない

例えば、何かをやりたいと思った時に「どうすればできるようになるのか」を考えると思います。

それでできそうならやると思いますが、できない理由がたくさん浮かんできて悩み始める人がいます。

それは「できないこと」を把握していないからです。
やりたくないこと、できないことを把握しておけば悩む時間を減らせます。

あとは、小さな欲求「食べたい」「休みたい」「遊びたい」などを叶えてあげておけば思考力は回復し、自分にとって的確な判断ができるようになるでしょう。

・より根本的なものを求めること

これは情報を鵜呑みにしない、と似ていますが薄い知識、薄い情報はどこまでいっても薄っぺらい。深みがない。

より良い人生を生きたいと思うのなら、より根本的なものを求めるといいでしょう。

もちろん、薄くていいなと思う部分はあると思います。
けど、どれも薄くていいというのは稀で、深みが欲しいなと思う部分って誰にでもあるものです。

それが「食」なのか「筋肉」なのか「占いの知識」なのか「脳の働き」なのか「歴史」なのか「格闘ゲーム」なのかはわかりませんが。

だから、自分は何を欲しているのかを知っておくことです。

そして、「知りたい」と思っていること、「やりたい」と思っていることの根本的なものを求めていくといいでしょう。

・相手を信頼しても期待しないこと

期待をしてしまうと期待に沿った計画をしてしまいます。

常に異常な世界では期待は禁物。
だって、常に不安定なんですから。

何が起こるかわからない世界なので、信頼しても期待はしないようにしたいですね。

独自で運営せずプラットフォームを利用している人はみんなそうです。

アメブロもFacebookもTwitterもAmazonも楽天もメルカリも急な規約変更、アカウント剥奪なんてこともあり得ます。

何年か前に堀江貴文さんの「想定内」が流行語に選ばれましたが、異常の世界の住人はどんなことも「想定内」なのかもしれません。

何かが起こっても、混乱することなく「自分だったらこんな時どうするか」と考えられる「余力」を持てるようにしていきましょうという話でした。

より自分らしくより自由に

どんな時でもより自分らしく、より自由に生きていこう!

混沌とした世界ではその一歩を踏み出すのにも迷いが生じやすい。

一歩を踏み出すための計画作りに四柱推命を活用していただければと思います。

※今回いただいたご質問はメルマガ読者さんにお願いしたアンケートからのものです。メルマガ登録はこちら↓

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