四柱推命

天中殺や十方暮が怖い場合、何に気をつけるべきか

こんにちは、おおはら はるみです。
私が怖いのは「虫」と「大きな音」です。
父の田舎が北海道なのですが、おじいちゃん家は大きなクモがあちこちに出るので恐怖でした。

人間が恐れるもの

人は「わからないもの」に対してひどく怖がる習性があります。
脳は「いつも同じ」が居心地良く、変化に敏感です。

だから、知らないものは”ヤバイもの”と認定され必要以上に怖がったり、もっとひどいと

怖いもの=やっつけるもの

と認定しまっている人は攻撃さえしてきます。

ドリームキラーと呼ばれる「夢を諦めさせようとする人」も同じ原理で、自分に知識がないもの、自分がやったことないもの、そういったものは”やっつけるべきもの”なので「やめておきなよ」とか「ヤバくない?」と言ってきます。

でも、原理がわかっていると可愛いものです。

ただの怖がりさんです。

そして大衆は大抵怖がりです。だって脳の構造的に「変化は怖いもの」で転職をしたり、起業をしたり話し合ったりするのは「変化」です。

愚痴は言うけど、変化を起こしている人ってほとんどいないのが現状でしょう。

それが普通です。

怖がらない人はリーダー向き

怖がらない人はリーダー向きと言えるのかもしれません。

経営者や起業家には常に変化がつきまとうので変化に怖がっていたら前に進めませんものね。

でも、リーダーがやっていることって「知らないことを知る努力」です。

「知らないから怖い」のだから、知らないものをなくしていけば前に進めます。

だから怖がらなくても大丈夫って思えるようになる。
「何でも知れば大丈夫」ってことですね。

私も夫に会社を辞めてもらって沖縄に移住したり起業して8年、家族4人を養っているわけですが移住も起業も集客も知らないことだらけだったのでとにかく何でも調べてここまできました。(今は横浜にいますよ)

何かに対して「怖い」と思うときは大抵、情報不足なので、「何を知れば安心するのか」を考えてそれについて調べると良いです。

知れば知るほど、何も怖くなくなって行きますから。

占いが怖い人

占いを怖がる人もそうですね。知らないからです。

占いは何を見てもらえて何を言ってもらえるのか、がわからないから怖い。

また、霊視と勘違いしている人も多いので未来を言われるのは嫌だ、と思っている人は多いですね。

あと、怖いことを言われたくないって人もいます。極度の怖がりさんですね。

ですから鑑定師側も、そのあたりを”しっかりカバーする記事”を書く必要があるんですよね。

占いってどういうものなのか、何がわかってどんな風に活用できるのか、そう言った記事があると安心しますね。

例えば、こんな記事

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天中殺が怖い

「天中殺」もそうです。
その言葉からのイメージで「怖いもの」とされ必要以上に怖がる人がいます。

また、「十方暮(じっぽうくれ)」という

四方八方、天と地、十方 全部暮れている

と言われる干支(かんし)もあります。

十方全部暮れるようなことが起こる=途方に暮れる

と言われているのですが、その干支が今年60ヶ月ぶりにやってきます。

かと言って、天中殺と同じで何が起こるかはわかりません。
具体的な事象は占いでは予言できません。

どんな干支が巡ってきてその干支にどんな意味があるのかそれだけはわかります。

何に気をつけたらいい?

「天中殺では何に気をつけたらいいですか?」
「十方暮では何に気をつけたらいいですか?」
「天剋地冲の時、、」
「納音の時、、、」
「晦気の時、、、」

と聞かれるのですが、天中殺だろうが、十方暮だろうが、天剋地冲だろうが、納音だろうが、晦気だろうが、いつだって全てに注意しておけばいいのです。

運が良い時期だからって健康に気をつけなくていい、なんてことはありません。
人間関係もそうです。

全てと言っても健康、人間関係、お金、情報このぐらいじゃないでしょうか。
ちゃんと自分で確認をする。(あとは、災害に備えておくとか事故に気を付けるとか)

先ほども書いたように、人は「わからないから怖い」のだから、知識をつけることです。

本からでも、ネットからでも、誰か得意な人でも、何でもいいので納得するまで知識を得ることです。

知識が増えてわからないことが少なくなれば、できることが増えていきます。

ネガティブな情報は取得しない

ただ、ネガティブな情報は取得しないようにしましょう。
人はネガティブになるとネガティブな情報をシェアして共有したがる特徴があります。

ネガティブになっている現在はネガティブな情報がシェアされやすい時でもあります。

それは「わからないから怖い」となっている人が多いからです。

「わからないから怖い」となっていると人は安心を求めるので自分の持っているネガティブな情報を人にシェアして”同じ情報を持っている人を増やす”という行為をしがちです。

本人は良かれと思ってしているんですけどね。

そういう人をエネルギーヴァンパイアとも言ったりしますが、自分にとって必要のない情報をシェアしている人とは距離を置いてもいいでしょう。

「わからないから怖い」をなくすには

わかりやすく、内容もしっかりしていて、知識を得やすいのは、メンタリストのDaiGoさんかオリエンタルラジオの中田敦彦さんかなと思います。

特にDaiGoさんのYouTubeでは人間関係問題やメンタル強化だけでなくお金やビジネス、恋愛、健康まで幅広く海外の研究結果などを用いて話してくれているのでほとんどの「わからなくて怖い」から抜け出せると思います。

好き嫌いもあると思うので、面白そうなものから覗いてみるといいと思います。

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「怖い」そんな時は「情報不足」を疑ってみてください。

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