占いについて

私が占いを学んだ理由

更新日:

何故、占いを学ぼうと思ったのか

占い師として活動をしていると

「何故、占いを学ぼうと思ったの?」
「何故、四柱推命なの?」
「何故、鳥海流なの?」

と聞かれることがあります。

確かに、たくさんある職種で何故占いだったのか。

しかも、占いといっても色んな種類があるのに何故四柱推命で、何故鳥海流だったのか。占い師になろうと悩んでいる方に私の回答が参考になれば嬉しいです^^

 

= 何故、占いを学ぼうと思ったのか =

まず、占いが好きだった。というのがひとつの理由です。やっぱり好きじゃないもの、興味がないものって学ぼうと思っても右から左で全く頭に入ってこないでしょ?

だから、「好きだった。」というのは私にとって、とても大きいです。でも、何故好きだったか。ですよね、きっと大事なのは。

、、、
ちょっとだいぶ昔にさかのぼるけど、我が家は、母が厳しかったんです。

 

子どもの頃のわたし

門限も友だちより早かったし、遊びに出かけるのもダメなことが多かった。

「何で友だちの家はよくて私の家はダメなの?」
「何で友だちのお母さんは友だちみたいに
お母さんと仲が良くてうちは違うの?」
ってよく思ったものです。

それに対して母は、「よそはよそ。うちはうち。」って答えてたんですね。

それが私には理解できなくて。

2歳上の姉は、母の言うことをちゃんと聞いていて家のこともちゃんとやっていた。

私はというと、勉強もできたし、イベントも企画して先生からは褒められていたのに家のことはほったらかしてたからよく怒られてた。

家のことを何もしないから褒めてもらえないんですよね。

 

同じ育てられ方をしていたのに何でこうも違うんだろうと。
(恐らく家族全員思っていたと思うけど、、)

それから「人」について興味が湧いて、大きくなったら心理学や脳科学を学ぼう!って思っていました。

で、女の子ですから占いにも興味を持ち始める訳です。

 

占いに興味を持つ

それで調べてみるとワクワクするようなことが書かれていたんです。

「巫女的役割を持って生まれてきた」とか
「開拓者的に生きていく」とか。

それを読んで、「人の違い」は占いでわかるんじゃないか、占いにはその人の「生き方」みたいなものが書いてあるんじゃないかと思い始め、いつか占い師になろうと思いました。

小学5年生くらいの時に「傾聴セミナー」みたいなのを学校で聞く機会があってそれを熱心に聞いていたのを覚えているし、中学生くらいの時から友だちの相談はよく乗っていたし、高校生や社会人になると先輩の相談にも乗るようになっていて、悩みを聞いてあげて解決できるようにアドバイスできるようになりたいと恐らく小学生の時から思っていたんじゃないかと。

そういえば、小学生の時に瀬戸内寂聴さんに会って「あの人みたいに何でも話せるようになりたいな」と思っていたっけ。

思い出すと、色々でてきますね。

だから、占い師になるのはだいぶ前から決めていたんだと思います。

アドバイザーとかカウンセラーとかそういうのでも良かったのかもだけど、占いって思考も行動もパターンがわかるから「生年月日でそこまでわかるのか!」という不思議さにも惹かれていたのでしょうね。

 

思い込みと決意

なのに、2017年まで占いを学ぼう!と思っていなかったのは、「50歳くらいになってから」っていうなんかの思い込みがあったから真剣には学んでいなかったんです。

それでも、2009年くらいに九星気学の基礎を学び、手相に関しては趣味程度にずっと書籍を読んで学んでいたんですけどね。少しずつ学んでいけばいいかなくらいだったかも。

だけど、「物販を教える仕事」をしていた時にたくさんの人が全然好きでもない物販をしていて稼ぐためにお金と時間をかけてシンドイ思いをしているのを見て

「もっと好きなことをしたらいいのに、、」
「サラリーマンをせっかく辞めるのに何でまた好きでもない仕事を選ぶんだろ」

と思い始めまして。

思い始めたら止まらなくなって、、

「一回きりの人生なんだからもっと好きなことしようよ!」
「やりたいことをやろうよ!!」

と半ばちょっと怒り気味になって

「それなのに、何でみんな物販をやるって言うんだろうね!?」

と夫に言ったら

「はるみが物販で稼いでいるからじゃないの? 私みたいになれる、って言うから やってみよう!って思ってるんだよ。  ”やりたいことをやろうよ!”  と伝えたいなら、はるみもやりたいことやらなきゃ。 はるみは物販を教えるんじゃなくて、やっぱり、占い師なんじゃないの?」

と言われてやっと気が付いて

”みんなの「やりたい」は叶うんだよ!”

と背中を押せる占い師になる!!と2017年1月に決意しました。

「占い師になりたいからなる。」

それは、自分のためでもあり結果、絶対に誰かのタメになると信じていたことでもあります。

 

「やりたいは叶う!」ってことを伝えたい

「やりたいは叶う!」
「人それぞれ個性を持って生まれてきている」
そういうことを四柱推命を通してみんなに知って欲しい。

それがもっともっと伝わるように、今は鑑定師の育成に力を入れています。

自分の「やりたい」を叶えた占い師がみんなのやりたいを叶えられたら、大人は輝くことができるし、子どもはもっともっと可能性に溢れ世界は変わると思っています。

 

まとめ「わたしが占いを学んだ理由」

小さい頃、「人の違い」に興味を持ち それが占いでわかる神秘に想いを馳せ、 「やりたいは叶う」ことを伝えるために占いを学んだ。

これが私の「占いを学んだ理由」です。

 

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