四柱推命

好きなように生きるための四柱推命の使い方

私は2012年に沖縄に移住したくて夫に会社を辞めてもらいました。
家族揃って移住して、夫には主夫してもらい、自分は起業をして今に至ります。

起業して7年が経ちました。

 

なんで、普通の主婦だった私が「自分らしい生き方」を手に入れられたのか。
好きなように生きるための「四柱推命の使い方」について。
今日は、そんな話をしていきたいと思います。

 

人は「苦労したい生き物」

私は、3日坊主です。
熱しやすく冷めやすいタイプで、起業も最初は全くうまくいかなかった。

何をやっても中途半端で、なんてダメな奴なんだと。
情けなかったです。

 

結構ありがちなんですが、「好きに生きよう!」とした時。
人って今までの習慣から「苦労する方」を選びやすいです。

というのも、社会がそういうものだから。

社会の常識

  • 嫌いな人がいても我慢する
  • 団体行動を乱してはいけない
  • 仕事は苦労するもの
  • 頑張って働かないとお金は稼げない
  • 労働の対価としてお金がもらえる

 

これが、習慣化されているので、「苦労する方」を選びがちです。

 

人生そんなに甘くない。
人生とは我慢がつきものだ。

ついついそう思ってしまうわけですね。

 

四柱推命鑑定師が集まるコミュニティの中でも「転職」についての相談について話し合っている時に
「転職を繰り返すのはよくない」って言っている人がいて、
「我慢する世界に住んでいるんだなー」と思ったことがあります。

 

転職を繰り返せるという才能が見えていない。

そういう視野が狭い人に鑑定されたら、好きなように生きられないかも、
と思ったりしますが同じように「我慢する世界」が普通の人には
ありがたいアドバイスなのかもしれないので良いとか悪いではないですけど…

 

で。

起業がうまくいかなかった私ももれなく「苦労すること」を頑張っていました。

苦労しないとできないことは「やりたいこと」ではないですよね?

 

ちょっとは大変かもしれないけど、
苦労を苦労とも思えないくらい没頭できることが
「本当にやりたいこと」だと思います。

せっかく、「好きなように生きよう!」と決意したのに「苦労」を選ばないといけないなんて…

普通にアルバイトしている方がよっぽどマシ。

 

苦労を選ぶと結果が出ない

そして、「苦労すること」をやるから、結果が出ません。

苦労する → シンドイ → 楽しくない → やろうと思ってもやりたくない → 結果が出ない → 自己嫌悪 → やらなきゃダメ!と奮い立たせる → 苦労する → シンドイ → 以下、無限ループ

この繰り返し。

 

この説明をすると誰もが理解してくれて
「そりゃ、そうですよね!」と言ってくれるのですが
なぜか、自分のこととなると「そういえば、これをやろうと思って」
と苦労しそうなことをしようとします。

どうしても、そっちを選びたいみたい。

 

では、なぜそんな状態から私はうまくいったのか。

答えは簡単で、

「苦労すること」を排除していった。

それだけです。

 

苦労を排除する

最初から全てを排除する、って無理なので
やって「苦しい」と思ったことを次からやらないようにしていきました。

「頑張らない」「好きなことをひたすらやる」

それがうまく秘訣です。

 

「我慢するのが当たり前」の世界とは真逆です。

だからまずは、「好きなこと」且つ「無理なくできること」を探すところから始めました。

 

それで私が見つけたのが「物販」です。
Amazonにショップを持って、仕入れて販売する。
私はフリマもヤフオクもやっていたし、半額セールとか大好きなので

[st-kaiwa1]こりゃ普通にできるわ![/st-kaiwa1]

ってことで始めたら、2ヶ月で月商150万円を超えました。
利益率も30%近く。

 

「好きなこと」且つ「無理なくできること」に焦点を絞っただけで、劇的な変化でした。

 

そして、その後も様々なことを試しては苦労したことは排除し、頑張らなくてもできることをどんどん伸ばし、今に至ります。

 

 好きなこと、無理なくできることをする → ラクにできる → 結果が出る → 面白い → どんどんやる → どんどん結果が出る → すごく面白い → もっとやる → 以下、無限ループ

この繰り返しです。

 

今の子どもたちは、

嫌いな人がいても我慢する必要がなく
ネットの世界で好きな人たちとだけ繋がれて、
ネットを使って自由に仕事ができて、
空いた時間に自由に欲しい分だけ仕事ができるようになっていて
さらに、必要な物なんてほとんどなく
ネットと住むところとご飯さえあればあとはいらない。

って世界なので、「頑張って稼ぐ」って概念がほとんどありません。

 

「頑張って稼ぐ」ことに何の意味があるの?
って時代に移り始めています。

 

だから、もし大人の私たちが
「仕事は頑張って稼ぐもの」
「我慢はつきもの」
って思っているとその背中を見て育つ子どもも
「そういうものなんだな」と思い込んで
同じ道を辿るかもしれないってことですね。

もう時代は変わりつつあるのに。

 

子どもたちのためにも、そして自分自身のためにも、
「自分らしい生き方」を選択して欲しいなと思います。

うちの子どもたちは普通科の高校には行きません。
好きなことをし続けられる高校へ行きます。

 

好きなことが見つからないなら

さて。

その「好きなこと」且つ「無理なくできること」って実はすごく見つけにくいです。
なぜなら、それは見えない場所にあるからです。

 

[st-kaiwa6]人のいいところ探しは得意なのに自分のこととなると…[/st-kaiwa6]

って人いっぱいいると思うんですね。

見えないんです。
好きなことで無理なくできることって「無意識」だから。

 

「無意識」とは読んで字の如く意識が無い状態です。

歩くことも、ご飯を食べることも恐らく考えて足を出したり、箸を持ったりしていないと思います。

「好きなこと」且つ「無理なくできること」は歩ける、食べることができる、
くらい考えなくてもできていることの中にあるので

[st-kaiwa6]私って何が好きなんだろ[/st-kaiwa6]

って悩みがち。

 

だから、そんな時に自分では気付けない「無意識」にフォーカスできる四柱推命を使ってみてください。
占いは、無意識に入り込むことができるツールです。

心理テストは、意識的です。
考えて答えを出すから。

自分では気付けない部分を意識するために四柱推命を使って、

[st-kaiwa5]そういえばこんなことで褒められた[/st-kaiwa5]

[st-kaiwa2]これって個性だったんだ![/st-kaiwa2]

なんてことを見つけやすくします。

 

私はどんどん好きなことしかできなくなっているので
ノンストレスで、やりたいことだらけで、楽しみが過ぎます。

 

人生一度きり。

「苦労して稼ぐ」ことは終わりにして好きなこと、得意なことを頑張って、できないことは余力でやる人生にしませんか?

 

 

これからの人生を「もっと良くするため」に四柱推命を利用してみてくださいね。

 

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