占い師としての働き方講座

占い師としての働き方講座:ブログに何を書けばいいの?問題

いざ、活動しよう!となった時に

[st-kaiwa2]ブログに何を書いたらいいですか?[/st-kaiwa2]

と質問をいただくことがあります。
とても多い質問です。

 

その質問に対して、

何をしたくてブログを始めるんですか?

と聞きたいです。

 

何を書いてもいいし、何を売ってもいいんです。
もし、さっきの質問に正解の答えがあるなら

[st-kaiwa1]何でもいいですよ![/st-kaiwa1]

なんですね。
だから、”何をしたくてブログを始めるのか” 答えられるようにしていきましょう。

そうすれば、「何を書けばいいんだろう」なんて悩むことがなくなります。
では、何をしたくてブログを始めるのか、何を書いていこうか、一緒に考えてみましょう。

 

なぜブログなのか

まず、ここです。

何をしたくてブログを始めますか?
なぜブログなんですか?

「集客のため」と答える人が多いかもしれませんね。
では、集客の方法はInstagramもあるしtwitterもあるしYouTubeもあるしFacebookもありますが、なぜブログなんですか?

 

写真が好きならInstagramの方が楽しんでできると思いますよ。
長い文章が苦手ならtwitterの方が気軽にできると思いますよ。
喋るのが得意ならYouTubeの方がラクかもしれませんよ。
友達が多いならFacebookの方が合っているかもしれませんよ。
でも、ブログを選んだのはなぜですか??

 

もし、集客=ブログ だと思い込んでいたのなら、ちょっと考えてみましょう。

世の中には、Instagramだけ、twitterだけ、YouTubeだけ、Facebookだけ、で集客をしている人もいます。
もちろん、口コミだけ、って人もいます。

 

なぜ、ブログを選びますか?

まずは、そこから考えてみましょう。

考えてみた結果、Instagramから始める、twitterから始める、YouTubeから始める、Facebookから始める、になっても構いません。
何を使ってもいいんですから。
一番良くないのは「誰かが言ってたから」「そういうものだから」という回答。

それだと、「すごそうな誰か」とか「一般論っぽいもの」に流されるビジネスになってしまいます。

まずは、「なぜ、自分はブログを選んだのか」の理由を考えておきましょう。

ちなみに、理由は「手軽そうだから」でもいいんです。
そうしたら、「手軽じゃなくなった」時に別の「手軽そうなもの」を探せばいいので。

 

「誰かが言ってたから」「そういうものだから」そういうのじゃなくて、
なぜ自分はそれを選ぶのか。
それがある方が断然「自分に合ったビジネス」ができるようになります。

答えは見つかりましたか?
今回の記事のタイトルは「ブログに何を書けばいいのか問題」ですが、場所がブログじゃなくなっても考えることは同じなのでそのまま読み勧めてもらって大丈夫です。

それでは、次を考えていきましょう。

 

誰に何を伝える?

次に誰に何を伝えるかを考えていきます。

前回の記事では、「面白いブログ向き」と「役に立つブログ向き」について書いています。
そこでも「誰に発信するか」「その人は何を欲しているか」について書いていますが、ここではさらに「役に立つブログ」を運営するとして、どうやって「誰に発信するか」を考えていくのかについて深掘りしていきます。

前回の記事も合わせてお読みください↓

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「誰に何を伝えるか」を考えていくのですが、あなたがめちゃくちゃ熱くなる時の会話ってどんな時ですか?

熱くなっていつまででも話していたい、もしくは逆に熱くはならないけど淡々と何時間でも話せてしまうこと。
そういうところに「あなたが伝えるべき人」がいます。

 

ここでは、「それが仕事になるかどうか」は絶対に考えないでください。
大丈夫です、何だって仕事になりますから。
「それは仕事にならない」という思い込みは置いておいて、いつまででも話せることを探していきましょう。

見つかりましたか?
それでは、次に進んでいきましょう。

 

「得意なこと」もしくは「解決していきたいこと」

ここでは、いつまででも話せる「内容」に着目していきます。

先ほど考えたいつまででも話せる内容は、「得意なこと」ですか?
それとも「今、自分が解決していきたいこと」ですか?

 

得意なこと・好きなこと・昔悩んでいたけど解決したこと・自分では普通だけど周りから「すごい」と言われること・知識が多いこと・ずっと取り組んできたこと

などは、「得意なこと」だと思ってください。

 

解決したいこと・今悩んでいること・今習っていること・今勉強していること・これから取り組んでいきたいと思っていること

などは、「今、自分が解決していきたいこと」だと思ってください。

 

さて。
あなたが「いつまででも話せること」はどちらでしたか?

恐らく、ブログ記事に困るのはこの違いに気付いていないからではないかと思っています。
ほとんどの場合、「今、自分が解決していきたいこと」を書きたいのに、「得意なこと」のように振る舞ってブログを書こうとするから行き詰まる。

 

それは、「解決していないことでは稼げない」という思い込みのせいですね。
「それでは仕事にならない」は、ただの思い込みです。

どっちを選んでもちゃんと仕事になりますので、安心して次に進んでください。

 

「得意なこと」を書いていく場合

では、まず「得意なこと」を書いていく場合を考えていきます。
見開きのノートや紙を用意してください。

その半分の左側には「得意なこと」を、

知るとどうなれますか?
実践するとどうなれますか?
体験するとどうなれますか?

「どうなれるのか」

これについて考えられる限り、何でもいいし小さなことでもいいので思考を挟まず(これはどうかなとか考えない)全部書いてください。

 

例えば、子育てで四柱推命を活用していて子育てが得意だった場合、

子育てがラクになる

って言葉が浮かんだとします。

 

さらに、もっと深く考えます。

どんな場面でラクを感じた?
どんな時に知っていて良かったと思った?
アドバイスして喜んでもらった時、相手はどう変わった?

最低でも20個は出してみてください。

そこで書いたこと、それがあなたがブログで伝えることです。

そうなりたい人向けに記事を書いていきます。

 

そして、右側にはそうなれていない人が悩んでいることを書いていきます。
過去、自分が悩んでいたこと、アドバイスした人が悩んでいたこと、思いつかない場合は、ネット検索してみてもいいでしょう。
「子育て 悩み」とかで検索するとたくさんの悩みが出てくるはずです。

右側に書いた「悩み」が記事の内容やタイトルになり、あなたが解決してあげる人です。

 

紙の右側に書いた「解決してあげる人」に向けて記事を書いていき、左側に書いた「どうなれるのか」をセットで書いていきます。そして、解決できる方法があなたの「商品」になります。

どうなれるのかは同じでも、悩みは恐らく無限にあります。
悩んでいる人に向けてたくさん記事を書いてあげてください。

 

「解決していきたいこと」を書いていく場合

解決したいこと・今悩んでいること・今習っていること・今勉強していること・これから取り組んでいきたいと思っていること

について書いていく場合、書き方は異なります。

先ほども書きましたが、「解決したいこと」なのに「得意なこと」のように振る舞ってしまうと苦しくなって書けません。
なので、「解決したいこと」は「解決したいこと」のまま書いていきます。

つまり、「成長日記」「実践日記」のような書き方をしていきます

 

例えば、私が今「ホロスコープ検証」を書いていますが、そんな感じです↓
(現時点ではそんなに書いてないですが)

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「得意なこと」のように振る舞わなくていい
それだけで肩の荷が下りる人もいるのではないでしょうか。

読者は、「それを使ってどうなれるのか」が知りたいのです。
得意な人から教えてもらうか、それを使って変わっていった人から話を聞きたい。
だから、「得意なこと」を書くか、「これから得意にしていく過程」を書いていくのです。

 

ちなみに、私が物販をやってその「方法」を売った時も、最初は「実践日記」を書いていました。
自分の知っていることは全て「得意なこと」として書いていき、まだやっていないことは「実践日記」としてどうなっていったかをリアル配信していった感じです。
「実践日記」の場合は、途中から「得意なこと」に変化していくのが面白いところです。

そうです。
つまり、今の時点で「得意なこと」じゃなくても発信を楽しんでくれる人はいるし、その過程が「コンテンツ」になるのです。
だから、ブログ(各種SNS)は発信することで「生き方を仕事にしてくれるツール」なんです。

発信しないのはもったいないとさえ思います。

 

では、「得意なこと」の時と同じようにどんなことを書いていくかを考えていきます。
ノートか紙を用意して半分の左側に「変えていきたいこと」「成長したいこと」について書いてみてください。
ここは1つでも構いません。

そして、右側にはそうなるために「やれそうなこと」「取り組みたいこと」について考えられる限り書いてみてください。

 

ここで左側に書いたものが「あなたのブログのテーマ」です。
そして、右側に書いたことが「あなたが実践していきながら書いていく記事内容」です。

右側に書いた内容は、実践していくと増えていくと思います。

例えば、「子育てに活かしたい」と左側に書いたとしたら、右側に子育てにいかせることを書いていくわけですが、実践していくうちに「子育てに関する本も読んでそれを四柱推命と絡めて考えられるかな」と思いついたことがあれば追加してやっていく感じです。

私のホロスコープ検証も、プライベートや仕事に西洋占星術を取り入れていくとどうなるのかを星の解説と一緒にしていっています。
自分が自分のコーチになって指導していく感覚ですね。

 

ここで大事なのは、解決したいままにしないで「ちゃんと自分自身を変化させていくこと」です。
しっかりと「ゴール」を描きましょう。

”解決したいことだけ” を記事にしないことです。
解決したいことと一緒に、実践していくこと、もしくは実践したことをセットで記事にしていきます。
そして、気付いたことなども記事になります。

それを続けていくと「生き方」が全てコンテンツになっていきます。

 

まとめ

それでは、今日のまとめです。

ブログに何書いたらいいのか問題

  • なぜブログを選ぶのかを考える
  • いつまででも話せることを考える
  • それは「得意なこと」なのか「解決したいこと」なのかを考える
  • あとはテーマに合わせて記事を書いていく

基本的にどちらの記事を書くにしても、ブログのテンプレートは同じで構いません。

・「悩み」について
・「悩み」の解決方法
・どうなれるのか(どうなれたのか)
・それについての自分の気付きや思い(⬅︎ 特に重要)

ブログで何を書くのかのためにノウハウを買う必要はありません。
なぜ書けないのか。

それは自分が「何をしたいのか」が明確ではないからです。
自分で考えてないだけ。(答えを持っているのは自分自身です)

ブログ記事を書く際の参考になれば幸いです。

 

 

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