西洋占星術

ホロスコープ検証(00)はじめに。ホロスコープの出し方

さて、これから西洋占星術についても書いていきたいと思っています。

でも、普通に「この星はこういう意味で」…
と書いても面白くない。

すでにそういうサイトはたくさんあって、同じことをしても同じサイトが増えるだけです。
だったら、私だから書けることを書いた方がいいなと。
なので、星の意味を伝えつつ私のホロスコープを実際のビジネスやプライベートで検証していこうと思いました。

 

占いに興味を持った時

私が占いに興味を持ったのは小学生の頃です。
「おまじない本」とか立ち読みしてて、本当にそうなるのかなーっておまじないの言葉をブツブツ言っていたこともあります。
そんな時に、小学校の文化祭的なイベントの時に高学年が「占い屋さん」をやっていたんですね。
(もしかしたら中学の時かも。思い出があやふや)

机の上にドサっと分厚い手相の本があって。
だけど、休憩時間だったみたいで誰もいなかった。
待ってる時間がもったいなかったから勝手に本を読んでみました。

「へー手相って本で勉強できるんだ」
そこから占いに興味を持ち始めたんです。

 

で、パソコンサイトで生年月日を入力して占ってみたら、「生きたい生き方」が書いてあったんですよね。
その時に、「占いって当てるものというより、何をしたら生きたい生き方ができるのかを教えてくれるものなんじゃないか」って思いました。
子ども心に、「良いこと書いてあっても、そういう風に生きなきゃ意味ないでしょ」って割り切って考えていたのかもしれませんね。

 

だから、私の占いに対するスタンスは「信じる・信じない」「当たる・当たらない」じゃなくて、「自分らしく楽しい人生にするために使うもの」です。
なので、この検証ブログも「より私らしく、楽しい人生を生きるために何をしていくか」をホロスコープから読んで実践していきたいと思います。

 

占いを活用すると人生ってどう変わるの?

っていうのを、ブログを通して見せられたらいいなと思っています。
すでに四柱推命を教えている私が、ホロスコープの検証を通してどうなっていくのか。
果たして、良くなるのか・変わらないのか…

 

ホロスコープの出し方

まずは、ホロスコープを出します。ホロスコープが手元にない方のために、ホロスコープの作り方を書いておきます。

このサイトを使います↓

[pz-linkcard-auto-replace url="https://www.astro.com/horoscopes/ja"]

もし、英語だったらサイトの右上に言語が選べるボタンがあるので「日本」を選択してください。

トップページの「マイ・アストロ」>「無料でユーザープロフィールを作成する」を選択し登録します。

登録が完了したらログインして、先ほどのページに戻り新しいデータを登録しましょう。

① 名前の入力

② 性別

③ 誕生日

④ 生まれた時間(わからない場合は12:00にしておきます)

⑤ 生まれた国

⑥ 生まれた都市をローマ字で

完了したら早速、ホロスコープを出してみましょう。
無料ホロスコープ > 出生データによる、さらなるチャート表示

私は設定をこのようにしています。

 

そうするとこのような感じで出ます。
これはあなたの生まれた瞬間の天体の配置を表しています↓
(出生時間がわからなかった方は生まれた日の12:00の天体の配置です)

 

こちらは天体がどの位置にあるか、どんな関係性の繋がりを持っているかを表しています↓

初めてこれを見た時は、「なんじゃこりゃ」と思いました。

チンプンカンプンですよね。
いや、四柱推命も同じか。

これを次回から読み解いていきます。