四柱推命 通変星

主星と自星が同じ人

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鳥海流では、月柱蔵干通変星のことを「主星」日柱蔵干通変星のことを「自星」と言います。

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主星は主に他人に見せる自分、自星は生まれた時の家族や一人の時の自分(プライベート)が出る場所です。

 

主星と自星が違うと、表向きの私と家での私の相違があって対応に困ることがあったり疲れやすいなんてこともあるでしょう。

また、プライベートと全然違う顔を持っていて仲良くなった人に驚かれる。なんてこともあるかもしれません。

 

主星と自星が同じ場合

主星と自星が同じ場合は、「裏表のない人」と判断します。

「裏表のない」とは、人によって言動を変えたり、心では別の感情を抱いたりせず率直に対応することを意味します。

私は両方とも印綬なので、「裏表のない人」ですが、これって「オンとオフの切り替えがない人」とも言えます。

常に自分で居続けるのでどこかで計画的に休みを取ったり何かに成りきったりする時間がないとオフが作れない。

 

特に私は趣味が仕事になってしまっているので朝から晩までずーっっと仕事をし続けます。

趣味なのでいいんですが、休みを取らないと永遠に続くわけです。

だから、夜に来たメールやメッセージはほとんど見ないようにしています。いつまででも仕事をしてしまうから。

 

私は新月生まれなので、西洋占星術で見ても成長を表す「太陽」とプライベートや感情を表す「月」が全く同じです。

「太陽」と「月」が一緒に居るので、太陽が「こうなりたい!」と思ったものを、そのまま月は納得して受け入れ、プライベートを作らずに太陽のために動き続ける(サポートをする)といった感じです。

「占い師になりたい」と思ったら、24時間中、占いのことで頭がいっぱいなのです。

そうなると他のものが入らなくなるのでとても不器用です。

 

ただ、月はプライベートを表すので月の無意識に引っ張られると太陽の成長が遅くなりやすいです。

ということは、主星と自星が同じ場合も同様なことが起こりやすいかもしれません。

 

プライベートに使っているとそこに満足してしまって、それ以上の発展を考えないとか自分はそこまではいいかなと壁を作るなどそういったことが多くなるかもしれませんね。

 

 


 

fotune teller

 

 

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