四柱推命 星を読む時に

【星の解釈】と【感情】は切り離す

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ここのところ「星の解釈」と「自分の感情」の不一致について質問をいただくことが多くなりました。

例えば、

●●の星を持っているのに、 それが嫌なのは○○の星があるからですか?

といったご質問です。

 

タイトルにもあるように、「星の意味」と「自分の感情」は切り離して考える必要があります。

 

星は「感情」までは作り出さない

好き・嫌い、快・不快は星が作り出すのではなく、経験によって作り出されたものです。

もちろん、”星があるから”こそ好きになったり嫌いになったり、敏感になりやすいのは確かです。

 

例えば、比肩の星のキーワードの一例として「努力家」があります。

努力家の星を持っているからこそ、努力している人が好きだし、努力していない人を嫌いになりやすい。

「努力」に敏感なので、自分自身が努力不足だと感じると「私はダメだ」と自己否定してしまうかもしれません。

そのため、「もっと頑張りなさい」とか「ベストを尽くしなさい」と叱られて育つと「頑張れ」「ベストを尽くせ」と言う人が嫌いになるかもしれません。

そうなると、比肩の意味が「嫌いなワード」になってしまうんですね。

 

星があるからこそ敏感になる。

けど、どの反応を得るかは命式からはわかりません。どんな環境で何を言われて育ったかは一人一人異なるからです。

「星の解釈」と「自分の感情」は分けて考えてみましょう。

 

 

fotune teller

 

 

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