五行 四柱推命

五行と健康運

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今週末は「中医学と占星術」のワークショップに参加してくるのですが、四柱推命でも”健康運”を読むことができます。

無料の命式サイトで出した命式の「干支」の部分、年柱・月柱・日柱に「木」とか「火」の小さな表記があると思います。

プラスやマイナスは関係なく、その木・火・土・金・水の数を数えて見てください。

2000年1月1日生まれの子の場合、

木:1
火:2
土:2
金:0
水:1

となります。

時柱も出すとより詳しく見ることができますが、0の部分、3以上の部分は「弱りやすい」として見ることができます。

 

五行別の症状

上記の子の場合は、「金」が弱りやすいですね。

それぞれの五行は、弱ってくると以下のような症状が出やすいと言われています。

・イライラや不眠

・眼精疲労など目に関する症状

・痙攣など筋肉に関する症状

→ 特に春先

・動悸など胸が苦しくなる症状

・めまいなど血液循環の症状

・軟便や冷えなどお腹の症状

→ 特に暑い時期

・胃もたれなど胃に関する症状

・口内炎など口周りの症状

・食欲不振か旺盛と両極端の特徴

→ 特に季節の変わり目

・乾燥など皮膚に関する症状

・喘息など呼吸器に関する症状

・便秘または下痢など大腸に関する症状

→ 特に乾燥時期

・頻尿(またはその逆)など腎臓に関する症状

・白髪や歯が抜けるなど老化に関する症状

・ホルモンバランスや精力減など生殖機能の症状

→ 特に寒い時期

 

五行別の五味・五色

五行が0の場合は、その五行エネルギーを食事や運気から摂取し、五行が3以上の場合は、その五行エネルギーの食事を減らすとバランスが取れると考えていきます。

 

・酸味、渋味

・鶏

・青、緑

・苦味

・羊

・赤、紫

・甘味

・牛

・黄、茶

・辛味

・馬

・白、アイボリー

・鹹味(しょっぱいもの)

・豚

・黒、深緑

 

2000年1月1日生まれの子の場合は「金」のエネルギーが0なので辛味、馬肉を摂取して、白やアイボリーをラッキーカラーにするとバランスが整うと読みます。

 

五行の相剋

ここからはちょっと複雑になるのですが、3以上の五行がある場合、その五行が「相剋」の関係の五行も弱りやすい傾向にあります。

 

・木が3以上の場合は「土」

・火が3以上の場合は「金」

・土が3以上の場合は「水」

・金が3以上の場合は「木」

・水が3以上の場合は「火」

 

 

 

今は様々なダイエット方法や毎日摂取すると良い食材など情報がたくさんありますが、もしかすると、バランスの悪い方法を取り入れているかもしれません。

また、五行バランス関係なくその症状が出ている、ということは体からのSOSなのだと思います。

四柱推命で症状がなくなる訳ではないですが、こんな見方もあります!

 

 

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