四柱推命 運勢

【運勢】律音を迎え、改めて5年を振り返る

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昨日は午前・午後とオンラインzoomを利用して四柱推命講座をして、その間に今までの5年を振り返っていました。

と、いうのも今月は私の日干支(日柱の干支)と同じ「庚午」の月です。

 

60周期に一度、自分の日干支と同じ干支が巡ってくるのですが同じ干支が巡ることを「律音」と言います。

60周期に一度、ということは5年に一度です。

 

そんな大切な節目の今、今までの振り返りをしてみたのです。

 

思いを巡らす

5年前(2014年)は、まだ沖縄の那覇に住んでいた頃。

その頃は、物販で稼ぐ方法を教えていた時期です。

沖縄から発信をしながら、ほぼ毎月のように全国へ飛び回っていました。

それは、仕入れのためではなく仕入れの仕方を伝授するために。

 

2015年に横浜へ戻ってきて、2017年4月から四柱推命を習い始めるのですが、「占い師を目指したらどうか」という話が私たち夫婦の中で話が出たのは2016年12月。

その月は私にとって「納音」(なっちん)でした。

納音も60周期に一度訪れる運勢で、こちらは「白紙に戻る」とか、「棚卸し」などと言われる運勢です。

今までの活動や自分の性格などを棚卸しした結果「占い師」という言葉が出てきたのだと思います。

 

ちなみに、物販を始めたのは私にとって「宿命大半会」(しゅくめいだいはんかい)と呼ばれる仕事運に良い月でしたね。

その流れを2016年12月にゼロに戻すことになったようです。

また、12月の私の十二運星は「死」。

スピリチュアルという意味を持つ「死」ですから心の問題を扱うことに意識が向かったのでしょう。

 

振り返ってみると見えてきた

このように振り返ってみると「甲」が巡ってくる時に私は大きな行動を起こしていることがわかりました。

・沖縄に引っ越した月・四柱推命を習うためにメールをした日
・西洋占星術を習い始めた月

 

 

私は「庚」です。

どんどん道を切り拓いていかねばなりません。

甲はその庚でぶった切る【樹木】。

どうやら、意思が固まり大きな行動を起こす時は、豪快にぶった切る【樹木】が必要のようです。笑

 

また、もう一つ見つけたのは取材依頼を受ける時に「乙」が巡っていたのです。

テレビ取材は内容が内容だったから受けなかったけどそちらは私の日干支の日でした。

「乙」は私にとって干合の相性。

干合は金銭的メリットがある相性

とも言われていますが、まさに金銭的メリットがあったのかも…

 

終わりに

振り返ってみると色々な発見があって面白いです。

今回は60ヶ月を振り返ってみましたが、四柱推命には他にも「大運」という運勢もあります。

こちらは10年周期の社会運を表すもので、ちょうどその切り替わりの時に大きな出来事があります。

 

次回は大運について書いてみたいと思います。

 

 

 

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