四柱推命 通変星

「比肩・食神」ビジネスでの使い方

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今日ご紹介するご質問はオンラインスクールで通変星の回の講座の時にいただいた質問です。

比肩と食神を持っています。

食神は趣味のお花の寄せ植えなどをしながらのんびりとお仕事したいな~と思う一方比肩の方がそんなことでは仕事にならない!もっと頑張らないと!となってしまうんですがそういう場合はどう考えればいいのでしょうか

 

 

比肩と食神の欲求

この2つの星の欲求は、食神が「楽しくありたい」という欲求、比肩が「強者でありたい」欲求のため、一見、相反しているように見えるかもしれません。

組み合わせて考えるとどうでしょう。

 

食神の楽しいと思う「お花」を、比肩の向上心を使って「極めていく」と考えてみると良いですね。

寄せ植え教室もたくさんあるし、初心者さん用の多肉植物の寄せ植えも人気、ドライフラワーにしたらハーバリウム講座も開催できるようになります!

のんびりゆったりとしたスケジュールで趣味を超えたお仕事にすることだって全く難しくありません。

 

 

難しく考えないこと

難しい、そんなのは無理、と諦めているのは「自分」だけです。

「のんびりゆったりとしたスケジュールで趣味全開のお仕事をする!」

と決めたら、ちゃんと動き出しますよ。

「難しい」「そんなのは無理」そっちを決めているから動かないのです。

 

私たちは常にこのようなあらゆる”葛藤”を持って生きています。

特に、「好きなことを仕事にしたい!」つまり、ラクして稼ぎたい!と魂では願っているのに「ラクして稼ぐことなんてできない!」と思考で反対をしている人がとっても多いです。

 

思考で反対しているので、どんどんやりたいこととは違うことをして稼ぐことがシンドくなっているんです。

例えば、やりたいことの中に「相談に乗ること」がないのに四柱推命鑑定師として活動していてシンドイとなっていることはよくあることです。

 

習った四柱推命を活用するには「鑑定をすることしかない」、と思い込んでいるのかもしれません。

そういった思い込みを知らずにいると

「四柱推命が好きなはずなのに…」

「せっかく習ったのに…」

と、どんどん苦しくなってしまうんですよね。

 

相談に乗りたいんじゃなくて、「星の話をしたい」というのがやりたいことだったりします。

それだったら、「星の話をするお茶会」の方がよっぽど楽しめるかもしれません。

 

「資格を取ったけど、活用できていない」のほとんどは、そういった思い込みによるもので扱いたい物は合っているんだけど、「やりたいこと」や「やり方」が魂が願っているものとチグハグなのかもしれません。

本当に心から願っている「やりたいこと」でない限り、”楽しんで仕事をする”ということは無理です。

どこかで苦しくなる時期がやってきてしまいます。

 

そうなると、「運勢」でエネルギーが下がる時に体調や心に不調が出てきます。

思い込みを外して、やりたいことを仕事にするために星を活用していってくださいね!

 

 

fotune teller

 

 

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