十二運星 四柱推命

【質問】墓の「自分と向き合う環境」ってどんな環境ですか?

投稿日:

 

今日は、メルマガ読者さんからいただいたご質問を紹介したいと思います。

読者さんからの質問

メルマガを拝見しています。いつもありがとうございます!

メルマガを読んでいて、

(中略)

星の使い方を理解したいと思いました。

私には、十二運星に「墓」があるようなんですが、自分と向き合う環境とはどのような環境のことをなのでしょうか?

イメージがわかず質問をさせていただきました。

お忙しいとは存じますが、教えてください。

よろしくお願いします。

 

 

十二運星はそれぞれの世代の世界

十二運星は人の一生を表し、それぞれの世代の世界を見せてくれています。

その中の「墓」は、お墓に入っている状態の時。

外の世界と離れ、ひたすら「自分と向き合う」そんな世界を見せてくれています。

 

誰かの意見や感情に左右されることなく、自分と向き合うこと。

そこで自分なりの答えを出してそれを活かしていくことが「墓」の使い方。

 

他人と共存する世界を幸せに生きる

わたしたちは、無人島に行く以外、誰とも関わらずに生きるなんて無理ですよね。

 

他人がいることで

煩わしい…

と感じる一方で、誰かがいないと

嬉しい!

という「幸せ」の感情も得られないものです。

 

それなら、誰かの発言や感情に左右されるより自分の感情や考えをコントロールできた方が良いと思いませんか?

 

私たちの人生は、誰かが作っているのではなく自分自身で作っています。

一つの現象が起きた時、それに意味を付けているのは「自分」。

 

褒められて、

「嬉しい」と思うのも

「恥ずかしい」と思うのも

「バカにしてる?」と思うのも

「いやいや…」と謙遜するのも

全部、自分の無意識の反応です。

 

1100万人の潜在意識さんが過去の自分の思考や反応の癖から考えることなくパッ!と反応して出しています。

 

「幸せ」の時間を増やしたい!

そう思ったらその無意識の反応をコントロールしていけばいいのです。

(知恵を使って哲学し、潜在意識さんたちを教育していこう!)

 

↓潜在意識や哲学と星の使い方についてはメルマガでお話ししています

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「墓」は誰にでもある

もちろんこの話は、「墓」を持っていない人にも言える話です。

星の使い方の話って、その星を持っている人だけが意識すれば良いって訳ではないですから。

 

何故なら、運勢という形で誰にでも公平に星は巡ってきます。

 

「墓」を使いたい!そんな時は自分の感情や考えをコントロールできるように環境を整えていくといいでしょう。

 

 

 

fotune teller

 

 

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