四柱推命 通変星

正財の成長と落とし穴(これからの時代に対応する力)

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「誰かと自分を比べる」と聞いてどんなイメージが浮かびますか?

 

「誰かと自分を比べる」という言葉自体には
プラスもマイナスもないのですが
多くの場合、思い込みでマイナスイメージを
付け加えているのではないかと思います。

 

出来ているあの人と出来ていない私。
●●を持っているあの人と持っていない私。

それだと、きっと苦しいですよね。

 

では、こんな風に
プラスイメージに転換してみてはどうでしょう?

 

「誰かと自分を比べるとお互いの個性を見つけられる」

 

ほら、ポジティブ!

四柱推命はそんな自分の素敵な「個性」を見つけられるありがた〜いツールのひとつ。

持っている星が違う、ということはそれこそが個性ですよね?

 

スタートアップセミナーでも
「わー違う!」
「同じグループでも意味合いが違う!」
とそれぞれの星の違いにみんな興味津々です。

(そういった交流ができるのも対面の面白さ。)

 

例えば正財の場合

例えば、正財は誠実でコツコツ努力型。

計画性が抜群で、一番「失敗」とは縁が遠いという長所を持っています。

ですが、人と比べて
「あの人は進んでいるのに私は…」
なんてせっかくの誠実さをマイナスにとってしまっては勿体無いですよね。

 

それこそが「長所」であり、「個性」なのに。

正財が良い方向で成長している状態は
自分のペースで計画をしてコツコツ努力をしている状態。

 

ですが、行き過ぎると
「〜あるべき」といったがんじがらめルールで自分を縛ってしまうかもしれないし、
それをまた人にも押し付けてしまうといった落とし穴も考えられます。

 

そうなると、
人と比べた時にマイナスイメージに引っ張られるかもしれませんね。

 

人と比べること

私は結構人と比べます。
何せ、24時間365日ほぼ毎日一緒にいる夫が真反対の人間ですから比べ放題です。

四柱推命で見ても持っている星は全然違います。

彼は花で、私はそれを切っちゃうハサミ。
切っても切っても、花はたくましく咲くんだよね。
ハサミと花の相性はとても良い。

 

通変星だって
彼は人脈80%で私は知性80%…

 

私が出来ないことが相手の才能だったり
相手が出来ないことが私の才能だったり
そういうのを褒めて讃えてサラッとお願いする。

個性を生かす、発揮する、適材適所ってそういうことじゃないかな。

 

もちろん嫌いなところだってある。
「そういうの嫌い」って言う。
場合によっては見て見ぬ振り。

夫からしたら私なんて
「嫌いなところだらけ」らしいですよ。笑

 

これからの時代は・・・

1人でなんでも出来なきゃいけない。
みんな同じ。

の時代はもう終わっています。

 

人と比べて苦手なことは得意な人が、
人と比べて得意なことは自分が、
そうやって助け合って生きてきた
昔の「助け合い」のリバイバルがネット社会を通じてこれから益々拡大します。

「個性」を認めて輝ける時代の対応力、
それは「人とポジティブに比べること」かもしれませんね(^^)

 

 

fotune teller

 

 

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