四柱推命 通変星

自立心の星「比肩」と「劫財」の葛藤

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自分の土台となる十干が
草木でいう”種”だとすると
通変星は”栄養”、
十二運星はそれを育てる”環境”。

種を育てるために、
どんな栄養を蓄えようか、
どんな環境で育てようか、
といったイメージです。

 

夫の場合

夫が持つ種は「花」
そして栄養は
人脈の正財と偏財、
自立心の劫財。

その「花」を育てる環境は
衰(知識と経験を活かす環境)
養(年上の人と関われる環境)
墓(探求したことを発揮する環境)
です。

こんな風にイメージすると
とても具体的になりますね^^

 

例えば比肩と劫財の場合

この栄養は、
育った環境などにより
使いやすいものや
使いにくいものもあると思います。

例えば、自立心の比肩や劫財は
誰かに決めてもらいたいなんて
思っていなくて、
本来は自分で決めたいのに
親御さんがあれこれ決める人だったりすると
せっかくの栄養が育ちにくいですよね。

また、複雑な栄養を持つ場合は
より使いこなすのに苦労したり、
葛藤も起きやすかったかもしれません。

例えば、自立心と一緒に
誠実な正財や
素直な正官が一緒にあると
その親御さんの”決め事”に
素直に応じることができるので
正財や正官は使いこなせるけど
自立心の比肩や劫財は
使いにくくなっているかもしれません。

 

個性に蓋をしてしまってない?

このように、
星との複雑な組み合わせや
家庭や社会環境などによって、
知らず知らずのうちに
自分の大切な「個性」に
蓋をしてしまっていたとしたら…

そりゃぁ、
モヤモヤしますよね?
私って何だろう?ってなりますよね?

持っている星が違うということは
それが「個性」。

イライラしたり、我慢したり、
人生こんなもんかな、って諦めたり、
そんなことをする必要はないんです。

 

今は「個性」の時代

普通とか同じものに興味がなくなって
個性がとんがっている人が人気ですよね?

レディーガガもりゅうちぇるも
マツコデラックスも
米津玄師も
長嶋一茂も石原良純も…
完全に「個性」の時代の象徴です。

それは、「個性」への憧れでもあります。

だからこそ、
「自分らしさ」を知るツールが
流行っているんですね。

この四柱推命もそうです。
みんな「自分らしさ」を求めていて
世界は自分を解放する動きになっています。

せっかくの「個性」に蓋をせず、
あなたの持つ「種」を
伸び伸びと育てていってくださいね^^

 

 

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