五行 四柱推命

広くて深い「海」の果てしない可能性について

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日柱の十干が「壬」の人のエレメントは「海」。

そんな海の人をイメージする言葉に、
「冒険者」があります。

 

冒険者の一人

例えば、
海の人に「福沢諭吉」が居ます。

諭吉先生と言えば、
慶應義塾を設立したことで有名です。

その前は、大阪で蘭学を学んでいた訳ですが
江戸へ行くことを命じられ
その江戸でアメリカに興味を持つようになった諭吉先生。

その後25歳の時に幕府に志願して渡米。
自ら学び・経験してきたことを
帰国後に本として出版しベストセラーになりました。

当時は野蛮な肉として言われていた
「牛肉」を好んで食べ、
慶應義塾の生徒たちに広めた人でもあります。

さらには、保険や銀行ができたのも
海外に足を運び
「こんなシステムあったで〜」
と伝えてくれた諭吉先生のおかげ
でもあったのでした。

まさに、好奇心旺盛な「冒険者」。

ディズニー映画のひとつに
「モアナと伝説の海」がありますが、
あのモアナもまた、「海の人」らしい
好奇心と冒険心を持っていた女の子でした。

 

冒険者二入目

さて、そんな諭吉先生が最初に学んでいた
「蘭学」についてなんだけど、
それが広まったのは
江戸幕府8代将軍の徳川吉宗が
キリスト教以外の洋書の輸入を
解禁したのがキッカケでもあります。

吉宗は、それ以外にも
ベトナムから像を輸入したりして
江戸に像ブームを巻き起こしたのだとか。笑

とても好奇心旺盛だったのですね。

そんな、徳川吉宗もまた「海」の人でした。

2人とも海の向こうのまだ見ぬ世界に
ロマンと可能性を感じていたのでしょうね〜

 

海の成長

「海」は常に流れていて
留まることを知らない性質。

果てしなく広く深い海の世界、
可能性で満ち溢れています。

この「海」の成長には
”好奇心”や”ロマン”は外せませんね。

では、
あなたが行動(冒険)をするためには、
どんな要素が必要そうでしょうか?

ぜひ、「海」ではない方も考えてみてください^^

 

 

 

fotune teller

 

 

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