四柱推命

妊活中なのですが、私は子宝に恵まれますか?

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まず、覚えておいて欲しいのは
「四柱推命は未来を決定するものではない」
ということです。

これは誰に対しても、
どのような場面においても、
です。

 

「四柱推命は未来を決定するものではない」
のです。

そうではなくて、
何を伸ばし 何に気をつければいいのか
について気付くものです。

 

ですから、妊活中に
手相を見たり、
四柱推命などを調べて
一喜一憂するものではありません。

そして、本やネットに書いてあることは
命式の一部分にしかフォーカスしていなかったりします。

参考にしても、鵜呑みにして
落ち込みすぎないよう気をつけましょう。

占いは
何を伸ばし 何に気をつければいいのか
について気付くものですからね。

 

命式を読んでみる

さて、前置きが長くなってしまいましたが
実際に四柱推命では
”食神”が「子宝」の意味も持つようです。

ですが、それを剋する働きをするのが
”偏印”です。

それを「倒食」(とうしょく)
と言ったりします。

しかし、”偏印”を剋する
”偏財”が一緒にあれば
偏印の力を弱めることができるとも言われ、
さらに”食神”と一緒に
それを守る相生の星があれば食神は守られる
など、とても複雑です。

相生、相剋については
こちらの記事が参考になると思います

陰陽五行説 相生と相剋の相性

四柱推命は中国で生まれた「陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)」を応用した占いです。 目次陰陽五行説について五行の相生(そうしょう)と相剋(そうこく)相生の相性相剋の相性人と人との相性は? 陰陽五行説に ...

 

さて、こうなってくると
私は食神があるからどうとか
偏印が一緒にあるからどうとか
そういう”断定的”な話になってくるものです。

では、食神がなかったら
子宝に恵まれないものでしょうか?

 

 

そうですね、違いますね。

私は、食神を持っていません。
私の姉も食神を持っていません。
お義母さんも食神を持っていません。

 

ですが、3名とも子どもがいます。

 

四柱推命は未来を決定するものではない

そうです。
「四柱推命は未来を決定するものではない」
のですから。

 

占いは、 何を伸ばし 何に気をつければいいのか
について気付くものでした。

 

つまり「子宝」という1つに
焦点を充てることではなく
もう少し大きな視点で捉えるべきです。

 

四柱推命は
生年月日を五行に変換したものです。
生まれたその日のエネルギーを
「命式」に表しています。

持って生まれていないエネルギーや
持ちすぎているエネルギーがあるのだとしたら
それは「健康」に表れます。

 

例えば、
土のエネルギーを持ちすぎている
水のエネルギーが不足している
などは女性にとっては婦人科系を表します。

例えば、
そのことについて考える余り、
イライラしやすかったり
落ち込みすぎたり、
心的ストレスがかかっていませんか?

それによって、
あなたが持って生まれたエネルギーが
停滞し、循環できていないかもしれません。

 

大事なのは「循環」

大事なのは「循環」です。

何故なら、占いは
「自然の法則」を人にあてはめたもの。

自然は循環ができなくなると
バランスを崩します。

ということは、
人間も循環を止めてしまうと
バランスを崩すことになります。

それは”正常”とは言えませんね?

 

ですから、
四柱推命を”正しく”理解すること
重要だと私は考えています。

もう少し大きな視点で
四柱推命を捉えてみてくださいね^^

 

 

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